これまでと、そして、これからの地球と私たち

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「 太陽活動 」 一覧

ミニ氷河期化するアメリカ:各地で観測史上最も早い強力な寒波、降雪に見舞われ続けている

10月26日にマイナス33℃を記録した米モンタナ州ポトマック ・NWS Missoula   大統領選挙が近づくアメリカですが、そのアメリカでは 10月20日過ぎから、広い範囲で、過去にない ...



桜島で観測史上最大となる5500メートルの高さの噴煙を伴う爆発的噴火が発生

2019年11月8日 過去最大の5500メートルの高さの噴煙を上げる桜島 ・facebook 鹿児島の桜島は、頻繁に噴火を起こす火山ですが、11月8日に発生した爆発的噴火は、その噴煙の高さが、5500 ...

南海トラフ想定震源域でマグニチュード6.5の地震。震源の深さ420kmという深発にも関わらず東北で震度4という異様さ

2019年7月28日 午前3月31分に発生した地震の情報 ・地震情報   7月28日の早朝というか、深夜というか、午前 3時31分に、四国の三重県沖でマグニチュード 6.5の地震が発生しまし ...



「太陽活動極小期の磁気嵐」の中で世界中で出現するオーロラたち

2019年4月9日 ロシアのコミ共和国に現れた紫と黄色のオーロラ ・Igor Trier   先日、以下の記事で、久しぶりに太陽に巨大な黒点が発生して、現在、地球方向に向かって回り込んできて ...

太陽に黒点がない中で出現し続けるあまりにも派手で示唆的なオーロラたち

2018年3月14日 ノルウェー・トロムソに出現したオーロラ ・Marianne Bergli ・Ole C Salomonsen Sponsored Link   現在、太陽には長いこと黒 ...



太陽黒点ゼロの下で出現し続ける強力なオーロラ群

2018年2月23日 アラスカ上空で撮影されたオーロラ ・vk.com Sponsored Link   太陽活動はさらに日々弱くなっていまして、この数日はまったく黒点が出ていない状況となっ ...

強い太陽風の中でノルウェーの最北端に出現したモンスターのようなオーロラ群

2018年2月6日 ノルウェー・トロムソにて ・Markus Varik on February 6, 2018, Tromsø, Norway Sponsored Link   ここ数日、 ...



太陽の表面に3か月連続で巨大なコロナホールが出現し。太陽の3分の1を黒く染めている

現在の太陽のコロナホール 白い線は磁気の流れの方向 ・Space Weather   11月18日頃から太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し始め、現在その面積が拡大しています。 コロナホー ...

太陽に出現した巨大なコロナホールによって地球は磁気嵐の真っ只中

2016年9月2日の太陽 ・Spaceweather   8月30日頃から、太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し、9月3日現在、さらに面積が拡大しています。 コロナホールというのは、その温 ...



2016年最大規模の太陽フレアが、消えかかる「双子の黒点群」から発生

2016年7月23日にM7.6の太陽フレアを発生させた黒点群2565 ・Spaceweather 太陽表面は、黒点ゼロの状態が続いていたのですが、7月5日に黒点が出現し、7月7日頃から急速に黒点の数が ...

Copyright© 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー , 2020 All Rights Reserved.