-
-
イランの病院が死者であふれかえっているという報道。ただし、国内通信とインターネットが全面的に遮断されているため情報の真偽は不明
2026/01/11 イラン, インターネットの遮断, 情報の真偽, 抗議デモ, 死者数は不明
2026年1月8〜9日頃のイランのどこかの風景(正確な情報は不明) Telegragh 何人亡くなっているのかの把握が不可能な状態に イランで激しい反政府暴動が起きていることは、先日の「イランの抗議活 ...
-
-
肉眼では見えないほど小さく、「完全に自律的に感知、計算、移動できる」ロボットをアメリカの科学者たちが開発。人間の体内の細胞の状態も自らの意志で監視できる
2026/01/10 トランスヒューマニズム, 世界初の発明, 極小ロボット, 自分で考える, 自分で行動する
開発された「完全に自立して動き、判断する」ロボット。背景は「指紋」で、指紋の溝ほどの大きさです。 ご自身の指紋を見てくだされば、その小ささに改めて驚かれると思います。 世界最小の完全自立型極小ボット ...
-
-
現在の宇宙論では理解不可能の物体が発見されたことがネイチャー誌に発表される
既知の理論の打破の難しさ 記事の内容は、よく理解はしていないのですが、 「現在の宇宙論の理解では不可能な銀河団が観測された」 ということについて科学誌ネイチャー誌に掲載された論文についての記事が掲載さ ...
-
-
米国の殺人率が歴史的な低水準を記録。その理由は?
米国の2025年の殺人率が過去最低水準となっているという意外な事実 アメリカの 2025年の「殺人率」が、1985年以来、過去最低となっていることが示されています。以下はご紹介する記事にあるグラフです ...
-
-
全米でベスト病院として君臨するクリーブランドクリニックの研究が「インフルエンザ予防接種がインフルエンザ発症リスクを上昇させる」と発表
2026/01/01 インフルエンザ, クリーブランドクリニック, ワクチン, 予防, 抗原原罪
意味がないのではなく効果はマイナスだということが明らかに アメリカにあるクリーブランドクリニックという総合病院の研究者たちによる研究で、 「インフルエンザ予防接種がインフルエンザ発症リスクを上昇させる ...
-
-
ヴァン・アレン帯の放射線帯が「完全に帯電」しており、次の太陽嵐が発生した場合、プラズマが地球に大量に降下する可能性がある…らしい
Stefan Burns ヴァン・アレン帯が「完全にチャージ」されている ヴァン・アレン帯というのは、地球の磁場にとらえられた、陽子や電子からなる帯状の領域で、放射線帯とも呼ばれるものです。 ヴァン・ ...
-
-
アメリカ当局が「ガザをハイテク・ユートピア大都市」として再建するために18兆円規模の計画を提案
2025/12/21 ガザ, ハイテク都市, プロジェクト・サンライズ, リビエラ, 悪徳の世界
ガザ地区の残骸の上に築かれる予定のハイテク大都市の想定図 wsj.com 本当に始まりつつあるガザ・リビエラ計画 ガザ戦争の渦中だった今年のはじめ、アメリカのトランプ大統領が、「ガザを中東のリビエラ( ...
-
-
イスラエル兵士の「軍への決別」と、そして自殺が加速。ついには、「将校」の数も1600人以上不足しているような危機的な人員不足に
イスラエル軍兵士自体がイスラエル軍に見切りをつけている 先日、イスラエル全土に「メンタルヘルス危機が広がっている」ことについて以下の記事で書いたことがあります。 ・イスラエルを「メンタルヘルスの津波」 ...
-
-
トルコに次々とシンクホール(陥没穴)が出現している。その数なんと700
トルコの巨大なシンクホールのひとつ 預言的な話か歴史的な水不足からの話か トルコで、ここ数年、次々とシンクホール(陥没穴)が発生していることが報じられています。その総数は 700近くに達していて、中に ...
-
-
アメリカ人男性が「狂犬病ウイルスに感染したドナーの腎臓」の移植後に狂犬病で死亡
ドナーが狂犬病ウイルス感染者だと誰も知らない中で 米オハイオ州の病院で腎臓移植手術を受けたアメリカ人男性が、狂犬病に感染した動物との接触記録がないにもかかわらず、手術から数週間後に狂犬病で死亡したとい ...