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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「最期の食糧危機」 一覧

全米第4位の輸出量を持つテキサス州の液化天然ガス輸出ターミナルで「原因不明の爆発」が発生。これにより施設は閉鎖

爆発による火災の黒煙を上げるテキサスの天然ガスの輸出ターミナル。 KPRC2   アメリカで、2021年から食品関連施設に「謎の火災と爆発」が連続していることについて、以下の記事で取りあげた ...



フランス全土で、雹嵐と豪雨、そして強風が吹き荒れ、小麦やトウモロコシを中心とした甚大な農業被害が発生

2022/06/07    , ,

フランス南西部のルフレッシュ。雹嵐により作物が全滅したトウモロコシ畑。 RTE   日本でも、6月の初旬に、関東から東北などにかけて各地で雹が降り、農業被害が出ていることが報じられていました ...

アメリカの数百万人に電力を供給しているミード湖の水位が危険ラインを突破。フーバーダムの発電タービンの大半が動いていない模様

いよいよ危険なレベルに突入 少し前に、アメリカ最大人造湖であり、アリゾナ州やコロラド州など多くの人々に電力を供給しているミード湖の水位が発電可能なレベルの下限に近づいていることを以下の記事で取りあげま ...



食糧保護主義が拡大中:インドが小麦の輸出禁止に続き「砂糖の輸出」に制限。マレーシアは鶏肉の輸出を禁止

当初は小麦の豊作が伝えられていたインドが、予想を上回る熱波に見舞われたことにより、5月の中旬、「小麦の輸出を禁止する」と発表しました。 インドの猛暑は、3月と 4月を貫き、現在も続いています。 &nb ...

国連安全保障理事会において食糧不安の専門家が「世界には小麦の供給が10週分しか残っていない」と述べる

2022/05/23    , ,

  世界的な食糧危機が比較的近いかもしれないことは、このブログでも In Deep でも書かせていただいています。 それは最初はアフリカや中東から始まるかもしれないにしても、現在の世界の穀物 ...



作物の成長段階にあるブラジル各地で史上最低の気温が更新され続けている

2022/05/21    , ,

5月19日のブラジル・サンタカタリナで雪が降り続く光景 loveworld 世界kのかなり広範囲で気温と気象の異常が続いていますが、南米の農生産大国であるブラジルでは、非常に厳しい寒さに見舞われていま ...

イランで主食の小麦粉価格が「 300% 急上昇」し、大規模な反政府デモが拡大

breakinglatest.news   現在の食糧供給の混乱による不足、特に「小麦」の不足は、現時点では中東や南米などの国で価格の高騰などにつながっています。 今は中東というだけで、この ...



アメリカ最大の人造湖であるミード湖の水位低下が「電力供給可能レベルまであとわずか」までに低下。干ばつの進行状況から夏までもたない可能性も

  アメリカの西部を中心とした干ばつはいよいよ激しいものとなっていまして、農業への影響は最近ふれることがありましたが、いよいよ「電力供給そのもの」にダメージを与える可能性のある事態となってい ...

農業気象学者による南北アメリカの今後の天候の推移の見解からは、今季の収穫量の減少は避けられない模様

市場から消えていく小麦 ロシアやウクライナに続いて、熱波が続くインドが「小麦の輸出停止」を発表し、インドは小麦の大生産国であったこともあり、世界の食料関係者に衝撃を与えています。その後、世界中の業者が ...



ノルウェー最大のエネルギーコンサルタント企業が「天然ガス価格が現在の3倍になる可能性がある」と警告

  燃料とエネルギー価格については、何とも終末的な報道が続いていまして、先日は、アメリカ政府が導入しようとしている、石油輸出国機構 (OPEC) への提訴を可能にする「 NOPEC 法案」と ...

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