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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「異常気象」 一覧

5月の北米で異常な寒さが続き、カナダとアメリカの一部では作付けが5月になっても始められず、アメリカでは穀物備蓄が大幅に低下する予測も

2022/05/07    , ,

electroverse.net   アメリカなどの北米で、現在、農作に関しての大きな問題となっているのは「干ばつ」ですが、今年の春は気温も異様な状態が続いています。 干ばつから連想するのは ...



インドで120年ぶりの熱波により電力危機の恐れ。そして何より豊作が予想されていた小麦の収穫が「大きなダメージを受ける」可能性

  インドに歴史的な熱波が襲来しており、CNN は「3月は122年ぶりの猛暑」だと伝えています。 まだ 4月ですが、首都ニューデリーは 40℃に達しており、すでに 43℃を超える地域も出てい ...

アメリカでほぼ唯一の「春小麦とヒマワリ」のメジャー生産地であるノースダコタ州とサウスダコタ州が洪水と春の吹雪で、今なお植え付けに入ることができず

  アメリカの中央北部にあるノースダコタ州とサウスダコタ州が、もう4月ですのに、吹雪や冬の嵐、そして「極端な洪水」に見舞われていることが報じられています。 ノースダコタ州とサウスダコタ州は以 ...



アメリカ西部7州の500万人に電力と飲料水を供給しているパウエル湖の水位がダム建設以来の最低レベルとなり、電力供給危機に直面。連邦政府は緊急行動を検討

Maximum Yield   アメリカはいろいろと大変で、現在、北米の 85%が「異様な寒波」に見舞われていることを以下の記事で取りあげました。   [記事] 北米の異様な「春の ...

北米の異様な「春の大寒波」はアメリカとカナダの85%以上の地域に達する。米北部では4月中盤以降も降雪が続く見込み

electroverse.net   前回の記事で、ノースダコタ州やモンタナ州などのアメリカ北部に、この時期としては歴史的な吹雪を伴う嵐と低い気温が記録されていることを取り上げました。 &n ...



アメリカ北部の主要な穀倉地帯が歴史的な春の猛吹雪と寒波に見舞われる。ノースダコタ州では1メートルを超える積雪と氷点下30℃に近い気温になる場所も

吹雪でホワイトアウトしたノースダコタ州ビスマルク。2022年4月12日 NWSB   米ノースダコタ州とモンタナ州などを中心として、アメリカ北部を、この時期としては「歴史的」と報じられている ...

ヨーロッパが記録的な4月の寒波に見舞われ、農作物と果樹園に壊滅的な影響が出ている模様。大きな影響が出た原因は「冬が暖かかったから」

2022/04/07  

凍結したリンゴの木のつぼみ。4月4日 フランスのモントーバンの果樹園。Valentine Chapuis   今は食糧に関することについては、全体的に悪い方向のことしか出てこないですが、気候 ...



アメリカの中部から東部に、信じられないほどの寒気が流入する予測。農作物に凍結のおそれ

  農作については、世界中から次々と「あまり良くないニュース」が伝わってきます。 先日の In Deep では、ラニーニャ現象が終わる気配を見せないために、今年のアメリカの多くで、非常に激し ...

アメリカで小麦生産量が最も多いカンザス州やテキサス州の冬小麦収穫が、雨不足により過去最低レベルになる見通し。しかもカナダからの肥料の流入も停止中

AG WEB   先日の以下の記事で、 NOAA (アメリカ海洋大気庁)によるアメリカの春の気象状況は、「西部と中央部で極端な水不足となる」と予測されていることを取り上げました。 [記事] ...



米海洋大気庁が、アメリカ西部から中部の全土の60%近くが「7月まで雨がほぼ降らない極端な干ばつ」と予測。その一方で東部では春の洪水リスクが高いと発表

2022/03/20  

秋以降の世界的な食糧供給網の崩壊につながる可能性 NOAA   ロシアやウクライナを始めとして、多くの国や地域が穀物や食糧油などの輸出禁止の措置をとりはじめている中で、今後の食糧危機の懸念が ...

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