「疾病と感染症」 一覧

世界のサル痘感染確認数が2700件超え

2022/06/18    

  サル痘が登場してから約 1ヵ月になりますが、世界の感染確認数は、2000件を超えてました。 6月16日までの感染確認数は以下のようになっています。 monkeypox 1ヵ月前の 5月1 ...



急速にサル痘が増加している英国の症例の年齢、性別分布が明らかに。ほぼすべてが20〜49歳の男性。6割が男性の同性愛者(4割はそうではないということ)

2022/06/07    

sky news   現在、世界で最も急速にサル痘症例が増加しているのは英国で、6月7日午前の時点で、302例の確定症例が報告されています。これ自体は大した数には見えないですが、「この 24 ...

インドで、トマトインフルエンザに続き、抗生物質の効かない「薬剤耐性の赤痢菌感染症」が子どもたちに各地で発生。すでに十数名が死亡

2022/06/06    , ,

赤痢菌 CDC   先日、インドで小さな子どもたちを中心とした「赤い発疹ができる」病気が流行していることを以下の記事で取りあげました。病原菌は今のところ不明です。   [記事] イ ...



インドで乳幼児たちに深刻な症状の「謎の発疹性感染症」が広がる。つけられた名称は「トマトインフルエンザ」

indiatoday.in   世界中で、小さな子どもたちの「それまでにはなかった」さまざまな病気が拡大していますが、インドで、小さな子どもたちの間で謎の感染症が拡大していることが報じられて ...

今となれば思い出す2022年1月の「サル」に関するふたつのニュース。アメリカの100頭の実験用サルの脱走と、インドでの謎のサルの集団死

2022/05/29    

研究用のサルたちが積まれていたトラックの事故現場 (米ペンシルバニア州)。2022年1月21日 CNN   最近はサル痘というものについて、たまに取り上げることがあります。 今後どうなるのか ...



ブラジルでの小さな子どもたちの「単なる風邪による重症呼吸器症候群」が加速。感染が確認された子どもの数が2300%増加した病院も

  ブラジルで、小さな子どもたちの「単なる風邪の重症化」が拡大していることが報じられていることを以下の記事で取りあげたことがあります。   [記事] ブラジルで「小さな子どもの重症 ...

アメリカの1000万人が苦しんでいる「肉アレルギー」のアルファ・ガル症候群の原因は「マダニ」。だとすれば、日本でも事例が多数あるはず

  いろいろなアレルギーがありますけれど、「肉アレルギー」というのも、まあ聞いたことはあったんですが、よくは知らないものでした。 そうしましたら、先日見た海外の記事で、そのことが取り上げられ ...



ブラジルで「小さな子どもの重症呼吸器症候群」が劇的に増加。小児用の集中治療室は9割が埋まる。原因はすべて「単なる風邪ウイルス」なのに

  最も多いのは「5歳未満」 ブラジルで、小さな子どもの重症の呼吸器感染症が急激に増加していることがブラジル日報の日本語版で報じられています。 (報道) 《ブラジル》サンパウロ市で子供のSA ...

コロナワクチンが「肝炎を誘発する」可能性があることを突きとめた論文が発表される。そして思い出す「授乳、そして妊娠中の赤ちゃんへの曝露」という概念

2022/05/04    , ,

  最近、世界中で子どもの重症肝炎の事例が報じられていまして、以下の3つの記事をこちらで取り上げています。   [記事] アメリカとヨーロッパで不可解な「幼児と子どもの重症肝炎」が ...



子どもたちの肝炎の増加は、単に「過剰な殺菌による腸内細菌環境の崩壊」が原因かも

  社会では、「日常の殺菌習慣」がいまだに続いていますが、In Deep では「過剰な殺菌」というものについて、それが身体に対して非常に良くないということをよく取り上げていました。 たくさん ...

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