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偶発的な火災、破損あるいは殺処分等により操業停止となったアメリカの食品関連施設の数が「 100 」に達する
今年 4月までに、アメリカで十数カ所の食品関連施設が、火災や爆発などで閉鎖されたことについては、以下の In Deep の記事でご紹介したことがあります。 [記事] アメリ ...
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中国南部での豪雨は61年ぶりの規模に。現在、80以上の河川が洪水警報レベルに達している
2022年6月20日 水没した広東省の街 SCMP 近年の中国では、夏が近づくにつれて毎年のように大きな洪水が発生していますが、今年はこの数年を上回る規模となる可能性が出ています。 サウ ...
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中国でも6月なのに40℃超という超熱波。同時に大洪水も拡大(なんかいろいろと大丈夫なのか?)
アメリカで、6月としては異例の熱波が拡大していることを前回ご紹介しました。 [記事] アメリカのメジャー小麦生産地が「6月に40℃近く」という記録的な熱波に見舞われている。 ...
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アメリカのメジャー小麦生産地が「6月に40℃近く」という記録的な熱波に見舞われている。干ばつがさらに進行する見込み
6月としての記録を破る超高温 今年は、アメリカの小麦生産地で「雨が少なすぎたり」あるいは「雨が多すぎて、植栽が遅れたり」といったことが春から続いていたことは何度か取りあげたことがあります。 最近では、 ...
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全米第4位の輸出量を持つテキサス州の液化天然ガス輸出ターミナルで「原因不明の爆発」が発生。これにより施設は閉鎖
爆発による火災の黒煙を上げるテキサスの天然ガスの輸出ターミナル。 KPRC2 アメリカで、2021年から食品関連施設に「謎の火災と爆発」が連続していることについて、以下の記事で取りあげた ...
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フランス全土で、雹嵐と豪雨、そして強風が吹き荒れ、小麦やトウモロコシを中心とした甚大な農業被害が発生
フランス南西部のルフレッシュ。雹嵐により作物が全滅したトウモロコシ畑。 RTE 日本でも、6月の初旬に、関東から東北などにかけて各地で雹が降り、農業被害が出ていることが報じられていました ...
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アメリカの数百万人に電力を供給しているミード湖の水位が危険ラインを突破。フーバーダムの発電タービンの大半が動いていない模様
いよいよ危険なレベルに突入 少し前に、アメリカ最大人造湖であり、アリゾナ州やコロラド州など多くの人々に電力を供給しているミード湖の水位が発電可能なレベルの下限に近づいていることを以下の記事で取りあげま ...
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食糧保護主義が拡大中:インドが小麦の輸出禁止に続き「砂糖の輸出」に制限。マレーシアは鶏肉の輸出を禁止
当初は小麦の豊作が伝えられていたインドが、予想を上回る熱波に見舞われたことにより、5月の中旬、「小麦の輸出を禁止する」と発表しました。 インドの猛暑は、3月と 4月を貫き、現在も続いています。 &nb ...
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国連安全保障理事会において食糧不安の専門家が「世界には小麦の供給が10週分しか残っていない」と述べる
世界的な食糧危機が比較的近いかもしれないことは、このブログでも In Deep でも書かせていただいています。 それは最初はアフリカや中東から始まるかもしれないにしても、現在の世界の穀物 ...
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作物の成長段階にあるブラジル各地で史上最低の気温が更新され続けている
5月19日のブラジル・サンタカタリナで雪が降り続く光景 loveworld 世界kのかなり広範囲で気温と気象の異常が続いていますが、南米の農生産大国であるブラジルでは、非常に厳しい寒さに見舞われていま ...