パンデミック 大量死 異常な現象

[定期]アメリカの7月16日までのワクチン接種後の有害事象報告は 49万件超、死亡例は 1万1000件超。12歳から17歳までの死亡事例は 12件に

投稿日:2021年7月24日 更新日:




 

米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

前回分は以下になります。

[定期]アメリカの7月9日までのワクチン接種後の有害事象報告は 46万件超、死亡例は 1万1000件に迫る。時間の経過と共に死亡増加率が上昇する構図が明らかに
投稿日:2021年7月17日

以下は、現時点で最新の CDC の有害事象報告データです。


VAERS

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 46万3,457件 → 49万1,218件(前週から 2万7,761件増加)

・死亡事例報告数 10,991件 → 11,405件(前週から 414件増加)

・重症事例報告数 4万8,385件 → 5万6,152件 (前週から 7,767件増加) データ

死亡事例のこの1ヵ月ほどの推移は以下のようになっています。

VAERS 死亡事例の週単位の推移

・06月11日 前週より    105件増加 (記事

・06月18日 前週より    120件増加 (記事

・06月25日 前週より    872件増加 (記事)

・07月02日 前週より 2,063件増加 (記事)

・07月09日 前週より 1,943件増加  (記事)

・07月16日 前週より    414件増加 (今回)

まず、若い世代の有害事象報告です。

 

十代の有害事象と死亡事例

アメリカの 12歳から 17歳の有害事象報告は、前回より 500件程度増え 9,755件となっています。

・12歳から17歳の有害事象報告 9,755件データ 前回 9,263件

・12歳から17歳の重症事例 692件データ前回は 652件

ワクチン接種年齢の下限が 12歳まで変更されたことに伴うためか、「 9-12歳」の有害事象報告が増加し続けています。

・9歳から12歳の有害事象報告 405件データそのうち重症 2件

以下は、12歳から17歳の重い事例の報告数と、死亡事例です。

・12歳から17歳のアナフィラキシー事例報告 1,659件データ) 前回は 1,547件

・12歳から17歳の心臓障害の事例報告 306件データ) 前回は 294件

・12歳から17歳の血液凝固障害の事例報告 51件データ) 前回は 46件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 12件データ) 前回は 9件

 

12歳から17歳の死亡事例報告は、前回から 3件増えて、12件となりました。

以下は、最新のデータまでの 12歳から17歳のアメリカでの死亡事例の詳細です。

2021年7月16日までの12歳から17歳の 12人の死亡事例詳細

15歳 / 女性 / ニューハンプシャー州
[症状]アナフィラキシー反応、心停止
[接種から死亡まで] 1日 (ID 1187918

16歳 / 女性 / ウィスコンシン州
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 11日 (ID 1225942

15歳 / 男性 / コロラド州
[症状]心不全
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1242573

15歳 / 性別不明
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 不明 (ID 1353097

16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡(原因不明)
[接種から死亡まで] 48時間以内 (ID 1382906

16歳 / 男性 / ジョージア州
[症状]胃腸穿孔、状態悪化、死亡
[接種から死亡まで] 4日 (ID 1386841

13歳 / 男性
[症状]インフルエンザ様疾患、死亡
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1406840

16歳 / 女性 / ペンシルベニア州
[症状] 胸痛、血球貪食性リンパ組織球症、心嚢液貯留、長期入院、死亡
[接種から死亡まで] 73日 (ID 1420630

13歳 / 男性
[症状] 心臓肥大、 心筋炎、死亡
[接種から死亡まで] 0日 (ID 1429457

13歳 / 男性 / ミネソタ州
[症状] 脳の異常、脳ヘルニア、脳死、動静脈奇形等、死亡
[接種から死亡まで] 17日 (ID 1431289

13歳 / 男性
[症状] 死亡
[接種から死亡まで] 3日 (他の報告では 1日)(ID 1463061

16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡
[接種から死亡まで] 27日 (ID 1466009

16歳 / 男性 / ペンシルベニア州
[症状]死亡
[接種から死亡まで]6日 (ID 1475434

次に全体です。

 

全体の有害事象事例

毎回見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産や胎児への影響」「アナフィラキシー反応」は以下のようになっています。

ベル麻痺(顔面神経麻痺) 3,471件データ) 前回 3,032件 

流産・早産・死産 1,170件 データ) 前回 1,072件

アナフィラキシー反応 134,556件データ)前回 127,421件 

「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 11,519件データ) 前回 9,471件

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

ギランバレー症候群 591件 データ前回は、479件 

血栓関係とギランバレー症候群の増加幅が大きくなっています。

これらのような事象は、接種後、時間が経過すればするほど増加するタイプの障害だと考えられますが、たとえば、数カ月後などに起きた場合、それらがワクチン有害事情だとして報告される例は非常に少ないと思われます。

これらの数字に現れない有害事象は、数倍から数十倍ある可能性が常にあると考えられます。







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