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[定期]アメリカの7月2日までのワクチン接種後の有害事象報告は 43万件超、死亡例は 9000件を超える。死亡事例の増加幅が過去最大に

投稿日:


childrenshealthdefense.org




 

米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

今回は 7月2日までの有害事象報告データです。

6月25日時点のデータは、以下の記事にあります。

[定期]アメリカの6月25日までのワクチン接種後の有害事象報告は 41万件超、死亡例は 7000件に迫る。13歳の少年が接種二日後に死亡
投稿日:2021年7月3日

以下は、現時点で最新の CDC の有害事象報告データです。


VAERS

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 41万1,931件 → 43万8,441件(前週から 2万6,510件増加)

・死亡事例報告数 6,985件 → 9,048件(前週から 2,063件増加)

・重症事例報告数 3万4,065件 → 4万1,015件 (前週から 6,950件増加) データ

今回のデータでは、重症例と死亡事例が、過去最大級に増加していました。

死亡事例 2,063件増加 (前回は 872件増加)
重症事例 6,950件増加 (前回は 2,825例増加)

死亡事例のこの1ヵ月の推移は以下のようになっています。

VAERS 死亡事例の週単位の推移

・06月04日 前週より   723件増加 (記事

・06月11日 前週より    105件増加 (記事

・06月18日 前週より    120件増加 (記事

・06月25日 前週より    872件増加 (記事)

07月02日 前週より 2,063件増加 (今回)

アメリカでは、ワクチンを新たに接種する人の数は、劇的に減少していまして、7日移動平均では、最高時(4月中旬)の 5分の1以下にまで減少しています。

米国の100人あたりのワクチン接種数の推移(2020/12/21 - 2021/07/08)

USA Daily COVID-19 vaccine doses administered per 100 people

しかし、アメリカでの有害事象あるいは死亡例や重症事例の増加率は加速しています。

 

十代の有害事象と死亡事例

アメリカの 12歳から 17歳の有害事象報告は、接種が始まって以来大幅な増加を示し続けています。報告件数は 8,760件となっています。

・12歳から17歳の有害事象報告 8,760件データ 前回 8,173件

・12歳から17歳の重症事例 602件データ前回は 539件

以下は、この年代の重い事例の報告数と、死亡事例です。

・12歳から17歳のアナフィラキシー事例報告 1,456件データ) 前回は 1,324件

・12歳から17歳の心臓障害の事例報告 269件データ) 前回は 230件

・12歳から17歳の血液凝固障害の事例報告 39件データ) 前回は 34件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 9件データ) 前回は 8件

 

以下は、 7月2日までの 12歳から17歳のアメリカでの死亡事例の詳細です。

2021年7月2日までの12歳から17歳の 9人の死亡事例詳細

15歳 / 女性 / ニューハンプシャー州
[症状]アナフィラキシー反応、心停止
[接種から死亡まで] 1日 (ID 1187918

16歳 / 女性 / ウィスコンシン州
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 11日 (ID 1225942

15歳 / 男性 / コロラド州
[症状]心不全
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1242573

15歳 / 性別不明
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 不明 (ID 1353097

16歳 / 男性 / ジョージア州
[症状]胃腸穿孔、状態悪化、死亡
[接種から死亡まで] 4日 (ID 1386841

13歳 / 男性
[症状]インフルエンザ様疾患、死亡
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1406840

16歳 / 女性 / ペンシルベニア州
[症状] 胸痛、血球貪食性リンパ組織球症、心嚢液貯留、長期入院、死亡
[接種から死亡まで] 73日 (ID 1420630

13歳 / 男性
[症状] 心臓肥大、 心筋炎、死亡
[接種から死亡まで] 0日 (ID 1429457

13歳 / 男性 / ミネソタ州
[症状] 脳の異常、脳ヘルニア、脳死、動静脈奇形等、死亡
[接種から死亡まで] 17日 (ID 1431289

なお、以前、ワクチン後の有害事象の死亡事例として挙げられていた以下の 15歳のふたりの少年は「自殺」とわかりました。ふたりとも、接種「当日から翌日」までに自死されています。

15歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡 (自殺)
[接種から死亡まで] 0日 (ID 1382906

15歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡(突然死 / 自殺)
[接種から死亡まで] 1日 (ID 1383620

この「ワクチン接種後に、突然自殺する」という事例は日本でも報告されており、精神疾患の既往歴がまったくない 25歳の健康な男性が、ワクチン接種後に精神錯乱を起こして自殺したことが、厚生労働省の以下の資料「事例. 46」に記載されています。

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 (厚生労働省 2021年7月7日)

この「ワクチン接種直後の自死」という事例は、かなり注意すべき「副作用」だと考えています。

 

次に全体です。

毎回個別で見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産や胎児への影響」「アナフィラキシー反応」は以下のようになっています。

ベル麻痺(顔面神経麻痺) 2,617件データ) 前回 2,197件 

流産・早産・死産 994件 データ) 前回 791件

アナフィラキシー反応 121,092件データ)前回 114,133件 

「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 8,256件データ) 前回 7,263件

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

ギランバレー症候群 429件 データ前回は、394件 

 

妊娠されている方の有害事象報告も増加し続けていますが、妊娠との関係につきましては、 mRNA コロナワクチンが、「妊娠初期には強力な流産の作用をもたらす」ことが、医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された論文のデータからわかります。

以下の記事でご紹介しています。

流産率 82% : 医学誌に掲載されたmRNAワクチンによる妊婦さんの流産率の調査に見る「妊娠初期の母体と赤ちゃんへの壊滅的な影響」
In Deep 2021年7月1日

アメリカの有害事象報告は、次第に凄惨なものへとなりつつあります。







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