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スコットランドでの新生児死亡の異常な上昇に対して、政府の調査が始まる

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英国の新生児死亡の増加が止まらない

英国 BBC が、スコットランドでの新生児死亡の急増に対して、政府による調査が開始されると報じていました。

この問題が正式に保健当局から出されたのは実際には昨年の話で、以下の 2021年11月の記事で取りあげたことがあります。この時には、保健当局の調査だったのですが、今回は、政府による調査ということに事態が進んだということのようです。

 

[記事] スコットランドで「新生児死亡数の異常な上昇」が起きており、当局による調査が始まる
 地球の記録 2021年11月26日

 

昨年の 7月までの時点で、生後 4週未満の新生児死亡数が警戒ラインを大幅に超えていることがわかっていました。以下が、その時点までのスコットランドの新生児死亡数の推移です。

2021年7月までのスコットランドの新生児死亡数の推移

PublicHealth Scotland

 

通常のスコットランドでの新生児死亡数は 1000人に 2人前後ですが、この時ですでに 5人に近くなっており、要するに 倍を超えており、過去数十年でなかったこととしていました。

それから 1年を過ぎた今になって、正式な調査が開始されるというのは、その後もこの傾向が変化していないためとも思われますが、原因は「不明」であるとはいえ、

「原因は、ほぼ、ワクチン」

だということも、実際には保健当局もわかってはいるとは思います。

しかし、今さらそのようなことも言えないでしょうし、スコットランド政府の調査の結果に対しても、ほとんど期待はしていませんが、新生児死亡と関係ある話として、最近の以下のふたつの記事をリンクしておきます。

 

[記事] 世界最大の医学誌のひとつに「授乳を通じて母親から赤ちゃんにワクチン mRNA が移行する」ことを確認した論文が掲載される…
 地球の記録 2022年9月29日

[記事] 日本の研究で、コロナワクチンを接種した妊婦さんの赤ちゃんに「中和抗体が大量に移行する」ことが確認される (ということは感染増強抗体も…)
 地球の記録 2022年9月26日

 

このタイトルは「抗体」とか「 mRNA 」となっていますが、要するに、

「お母さんから赤ちゃんにスパイクタンパク質が移行する」

ということです。

それと共に、その中和抗体は、いつか非中和抗体 (感染増強抗体)に移行します。

そのような状態で、無事に成長できる赤ちゃんは多くはない気がします (強い子なら 5歳くらいまでは生きられるとは思いますけれど)。

さらに問題は、オミクロン対応のこの秋からの「新しいコロナワクチン」では、このような問題がさらに拡大とするとみられることです。

その理由は、以前とは「製剤」が変更され、とても「安定してスパイクタンパク質を作る」ワクチンとなっているためです。

有効な抗体が確実に生産されるワクチンであると共に、抗体とはつまりスパイクタンパク質であり、さらには、その中和抗体は、非中和抗体 (感染増強抗体)となっていくということです。

新しいコロナワクチンの製剤(トリス-スクロース製剤)については、以下の記事に書いています。

 

[記事] トリス-スクロースの新しいコミナティの時代に
 In Deep 2022年9月19日

 

さらに、これは私個人の思い込みが含まれていますが、以前のワクチンより、「さらに悪意が深化しているかもしれない」ということについて、以下の、ふざけ気味のタイトルの記事で書いています。

 

[記事] 上海帰り…ではないリル、そしてトジナメランとそのコドンたち
 In Deep 2022年9月20日

 

これらで取りあげました公式な文書から想定されることは、「今後、赤ちゃんの被害はさらに増える」ということかもしれません。

それは、時間の経過でしかわからないことかもしれないですが、「自分と子どもを守る」ということがどういうことかを、世のお母さんたちには認識されていただきたい気もします。

冒頭で書きました英国 BBC の報道をご紹介させていただきます。




 


スコットランドにおける新生児死亡の急増に関する調査

Investigation into spikes in newborn baby deaths in Scotland
BBC 2022/10/02

スコットランドで、新生児死亡数の調査が行われる予定だ

スコットランド政府は、新生児死亡率が、過去 6か月間に 2回急増した後、見直しを命じた。どちらの増加も、通常予想されるものよりも大きかった。

3月には、生後 4週間未満の乳児 18人が死亡した。昨年 9月に少なくとも21人の新生児が死亡した後のことだ。

今回の調査は、2021年 4月から 2022年 3月までの間に報告されたすべての赤ちゃんの死亡が対象となり、6~ 9 か月続くと予想される。

スコットランドでの新生児の平均死亡率は、出生 1,000人あたり 2人強だが、2021年 9月には、生後 4週未満の赤ちゃんが少なくとも 21人死亡した。これは、出生 1,000回あたり 4.9の割合だ。そして 3月には、少なくとも 18人が死亡した。これは、出生 1,000人あたり 4.6人に相当する。

予備調査では、9月の急増は、コロナとは関連していないことがわかっている。

今年 6月には、2021年の 1年間を通しての出生数 1,000人あたりの乳児死亡数が 3.9人となり、前年の 3.1人から増加したことが明らかになった。

この数字は、スコットランドの 1歳未満の乳児の死亡率が過去 10年間で最高レベルであることを示している。







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