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パンデミック 大量死 異常な現象

世界最大の医学誌のひとつに「授乳を通じて母親から赤ちゃんにワクチン mRNA が移行する」ことを確認した論文が掲載される。これもまた感染増強抗体と…

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母乳からも

先日、日本の国立病院機構 三重病院の研究で、

「妊娠中のお母さんのワクチン接種から、お腹の赤ちゃんに抗体が移行する」

ことが確認されたことを以下の記事で書きました。

 

[記事] 日本の研究で、コロナワクチンを接種した妊婦さんの赤ちゃんに「中和抗体が大量に移行する」ことが確認される (ということは感染増強抗体も…)
 投稿日:2022年9月26日

 

抗体がお腹の赤ちゃんに移行するということは、赤ちゃんは、「中和抗体」を獲得したと共に、将来的に「感染増強抗体を獲得する」ことになる可能性があるというようなことを書かせていただきました。

これは、あからさまに「赤ちゃんの寿命低下」につながる話ではありますが、数日前、今度は、

 

「母乳からワクチン mRNA が検出された」

 

ことが確認されたことについての論文が発表されていました。

論文が掲載されたのは、世界五大医学誌のひとつである「米国医師会雑誌 (JAMA)」で、世界で最も広範に読まれている医学誌です。

論文は以下にあります。

ヒト母乳中からのメッセンジャー RNA COVID-19 ワクチンの検出
Detection of Messenger RNA COVID-19 Vaccines in Human Breast Milk

 

その概要は、以下のようなものでした。

JAMA に掲載された論文より

ワクチン接種は、COVID-19 パンデミックと戦うための土台です。

しかし、最初のメッセンジャー RNA ワクチンの臨床試験では、幼い子供や授乳中の個人など、いくつかの脆弱なグループが除外されました。

米国食品医薬品局は、6か月未満の乳児に COVID-19 mRNA ワクチンを認可する決定を、より多くのデータが利用可能になるまで延期しました。

疾病管理予防センターは、COVID-19 mRNA ワクチンを授乳中の個人に提供することを推奨しています。ただし、乳児が 6か月未満で曝露する原因となる母乳中のワクチン mRNA の通過の可能性については調査されていません。

この研究では、COVID-19 ワクチンの mRNA が、出産後 6か月以内にワクチン接種を受けた授乳中の個人の搾乳母乳から検出できるかどうかを調査しました。

JAMA

そして、出産後 6か月以内にワクチン接種をした 11人の授乳中の女性の母乳を検査しました。

論文の「結果」というセクションには以下のようにあります。

結果

登録された11人の授乳中の個人のうち、微量の BNT162b2 および mRNA-1273 COVID-19 mRNA ワクチンが、ワクチン接種後 45時間までのさまざまな時点で、5人の異なる参加者からの 7つのサンプルで検出されました。

搾乳母乳から分離された細胞外小胞(EV)の平均収量は 9.1粒子/mL であり、平均の粒子サイズは 110.0 nm でした。ワクチンの mRNAは、全乳よりも細胞外小胞で高濃度で現れます。

ワクチン mRNA は、ワクチン接種前またはワクチン接種後の搾乳母乳サンプルで、採取から 48時間を超えて検出されませんでした。また、搾乳母乳の脂肪画分または、搾乳母乳の細胞ペレットから COVID-19 ワクチンの mRNA は検出されませんでした。

JAMA

 

コロナワクチンの接種キャンペーンが始まる前のファイザー社のコロナワクチン臨床研究実施計画書には、「母乳育児中の曝露」という項目があり、実際には、すでに臨床試験で確認されていたことでもあります。

また、 CDC のワクチン有害事象報告 (VAERS)には、授乳による曝露での赤ちゃんの副作用事例が、多数報告されています。

1年ほど前の In Deep の以下の記事にそのあたりを包括的に書いています。

 

[記事] 授乳中のお母さんたちへ
 In Deep 2021年9月4日

 

この記事から 1年以上経過していますので、その後も多数報告されているのかもしれません。

先ほどリンクした「妊婦さんから赤ちゃんへの抗体の移行」の記事については、その赤ちゃんたちが、将来的に感染増強抗体を持ってしまう(あくまで可能性)についての懸念を書いたのですが、それ以前の問題として、

「免疫の抑制」

という問題も大きな懸念だと思います。

これも、それを現在の状況と結びつける明確な検証が存在するわけではないですので、「可能性としては」ということになりますが、ワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDS)というものへの懸念は、冬に向けて非常に高くなっている気がします。

以下の記事で、そのことを取りあげています。

 

[記事] コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに
 In Deep 2022年5月4日

 

このような免疫の抑制が、どの程度の期間続くのかは不明ですが、長期間と述べる専門家たちもいますし、短期間で終わるという専門家もいますし、そのあたりはわかりません。

しかし、この「免疫抑制」 → 「抗体依存性増強」という流れは、小さな赤ちゃんたちにとっては、あまり良い状態とは言えない気もします。

ワクチンキャンペーン自体はある程度終わったことかもしれないですが、これらの影響が終わることはありません。







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