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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「隕石と小惑星」 一覧

世界中で多発する火球 : 3月中旬だけで5回の大きな爆発が報道される

  先日の記事、 ・3月19日からの3日間で「複数の小惑星が連続して月より内側を通過」…  2017/03/23 などでもふれましたが、今年は、地球近くに接近する小惑星が多い年となっています ...



3月19日からの3日間で「複数の小惑星が連続して月より内側を通過」。すべて通過直前か通過した後に発見された模様

2017年に「月より内側」を通過した小惑星はこれで12個目 今年 2017年は「月と地球の間」を通過していく小惑星が数多く発見されている年で、2月と3月に、それぞれ以下の記事でご紹介しました。 ・地球 ...

地球衝突コースだった小惑星 2017 EA が無事に通過。これで2017年になって「月より内側」を通過した小惑星は8個目という異例の多さ

2017年3月3日までに「月より内側」を通過していった8個の小惑星   3月3日の深夜、地球から約 1万 9000キロメートル(天文距離 0.05 LD)の地点を「小惑星 2017 EA 」 ...



2017年2月11日に地球に最接近する本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が「彗星の尾」を失っている。何が起きた?

2016年12月31日に撮影された本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星 ・spaceweathergallery.com   2017年2月7日に撮影された同じ彗星。「尾」がありません ...

驚異的な数の地球近傍天体の発見が続く。2017年1月だけで4つの小惑星が「月より内側」を通過

2017/02/01    , , , , , ,

  2017年1月に「月より内側」を通過していった4個の小惑星   今年の 1月30日、31日と2日連続で、新たに発見された小惑星が月と地球の間を通過していきました。 今年はすでに ...



1月7日に発見された小惑星 2017 AG13 が 1月9日に「月と地球の間」を通過。そして、2017年に入ってから、すでに8個の地球に近づく小惑星が発見されている

・express.co.uk 日本時間の 2017年1月9日午後9時30分頃、月と地球の間を小惑星が通過しますが、この小惑星は 1月7日に発見されたばかりのものです。 小惑星の名前は、2017 AG1 ...

NASAが地球に接近する新しい天体を発見。2月に接近する天体は直径1キロ

2016年12月30日の報道 ・NASA’s WISE Spacecraft Spots Two New Near-Earth Objects 地球の高度 525kmの太陽同期軌道を周回して宇宙を観測 ...



スペイン上空でも巨大な火球の爆発が発生

2016年12月11日 現地時間午後9時25分 スペイン南部   ・InvestigacionCiencia   最近は火球の報道が多く、つい最近もノルウェーで火球の大きな爆発があ ...

ノルウェー上空で「満月の50倍明るい」火球の大爆発が目撃される

2016年12月6日 ノルウェー海の上空 ・Ronny Tertnes   今年は、巨大な火球の爆発が多い年でしたが、12月6日に、ノルウェー上空で巨大な爆発事象が発生しました。 下の写真は ...



ロシア・シベリアで「夜を昼に変える」ほどの明るい空中での火球の爆発が発生。直径は15メートルと推定される

・youtube.com   2016年12月6日 ロシア・シベリアのハカス共和国上空 ・siberiantimes.com   12月6日、ロシア南部にあるハカス共和国(または、 ...

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