「最期の食糧危機」 一覧

ロシアの貧困率と失業率が2022年に建国史上で最も低い数値となる

2023/03/11    , ,

モスクワの赤の広場にある聖ワシリイ大聖堂   対ロシア制裁のおかげでどんどん裕福になるロシア ロシア連邦国家統計庁の統計で、2022年のロシアの貧困率と失業率が、ロシア建国史上で最も低くなっ ...



まだ春前なのに、ヨーロッパを蝕みつつある前例のない干ばつ。食糧問題はほぼ確実に加速する見込み

2022年もヨーロッパは各地で干ばつが継続しました。jordantimes.com 食糧安全保障の問題の拡大は必至 北半球では、冬が終わろうとしています。 昨年の秋には、ヨーロッパがロシアからのエネル ...

メキシコ国営石油会社の3つの別の場所にある製油所で「同じ日に」3つのそれぞれ別の爆発と火災が発生

2023/03/03    , ,

燃え上がるペメックス社の製油所。 Sara Gonzales TX   昨年以来続く、食料施設とエネルギー施設の不可解な事故 昨年一昨年は、不可解な食料施設での火災や爆発などが世界中で発生し ...



英国で起きている「極端な野菜の枯渇」は、今の生産、流通システムのままだと今後さらに悪化するという専門家の意見。では日本の今後は?

2023/02/27    , ,

2月25日、野菜が消えたロンドンのスーパーマーケット。The Guardian   おそらく事態は改善しない 現在、イギリスで、現代では過去になかったような「野菜の枯渇」が発生しています。 ...

日本の内閣府が欧州食品安全機関の研究論文を引用し、「コオロギ食のリスク要因」を正式に発表していた

2023/02/22    , ,

欧州では次々とコオロギ製品が登場中。bugsolutely.com   わりとリスクは盛りだくさん 最近の発表ではないのですが、日本の内閣府が「コオロギ食」についての危険性を、欧州食品安全機 ...



中国で、太陽も土も一切使わない「植物工場」が全土に拡大している

安徽省馬鞍山にある植物工場で、植物の成長をチェックする技術者たち。 en.people.cn   人工光の巨大な植物育成施設がすでに数百 中国は現在、世界各地からかなり強引に食料を輸入し続け ...

EU で、1月24日から、あらゆる加工食品に「コオロギの粉末を添加する」ことが許可・実施される。すでに食卓に並んでいる模様

2023/01/26    

すでに食卓に並んでいる可能性があるとは… まあ……昆虫系フードの話は、個人的にあまり心地良くないものですので、あまりふれたことはないのですが、 「すでに実施された」 という報道を聞きまして、「一気に来 ...



オーストラリアに「夏が来ない」:シドニーで過去140年間で最も寒い夏

全員が長袖を着ている真夏のシドニー。 abc.net.au   夏が来ない 南半球のオーストラリアは、今は真夏の季節なんですが、どうやら「夏が来ないままシーズンが過ぎていく」ということになり ...

日本の鳥インフルエンザによる殺処分数が過去最大の1000万羽に達する。世界でも同様に「過去最悪の流行」が拡大中。…いつまで殺処分という非合理を続けるのか?

  殺処分という脳死対策(あるいは悪意)が世界中で進行中 日本の今シーズンの鳥インフルエンザの発生が過去最大となっており、1月9日までの殺処分数は、「過去最大」の 1000万羽に達しています ...



日本を含む東アジアで前例のない寒波と降雪

2022/12/20    

ひたすら寒い2022年の終わり アジアで全体的に気温が低くなっているようで、海外メディアでは、以下のように伝えられています。 寒波が東アジアを襲い、日本全土で過去最高の降雪記録を記録 electrov ...

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