戦争の時代 異常な現象 疾病と感染症

接種直後から1年半も動くことも話すこともできないままとなり、「重症コロナワクチン接種後症候群」と診断されたドイツの11歳の少年の事例

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ドイツではワクチン接種後症候群の治療法も開発中

現在ヨーロッパにおいて、医師の診断による病名に、

「コロナワクチン接種後症候群 (Post-vac Syndrome)」

というものが正式に加わっているようです。ただ、カナダの医学者ウィリアム・マキス博士によると、この病名は、現在ヨーロッパでのみ利用できるもので、カナダやアメリカでは、この診断名は存在しないと記していました。

その診断をされたひとりに、ドイツの11歳の少年の事例があることを知りました。

比較的若い子どもたちへの影響や被害については、以前、以下のような事例をご紹介したこともありました。

[記事] mRNAコロナワクチンにより「永続的な障害を負った5~12歳の子どもたち」の事例
 地球の記録 2023年5月7日

[記事] 接種後「精神を破壊されたアメリカの子どもたち」についてのCDCワクチン有害事象報告のデータ
 地球の記録 2023年3月11日

 

また、最近、徳島大学法医学教室の専門家が、昨年 8月に突然亡くなった 14歳の女子中学生の「死因」が、ワクチン接種と因果関係があると断定したことが報じられていました。以下の MBS ニュースにあります。

(報道) 女子中学生の死は『新型コロナワクチン接種と因果関係あり』司法解剖した医師らが結論 (MBS NEWS 2023/05/24)

 

このような事例は、全体から見て多いものではないにしても、「あることにはある」ということは事実であり、少なくとも若い世代への接種に関しては、もう少し研究されるまで、接種は保留されるべきだと思います。

日本に関しても、最終的には労働力の減少や、若い世代の労働の離脱などの国益を損なうことにもなることです。イギリスの事例は、こちらの In Deep の記事で取り上げました。

 

それとは別の話として、ドイツでは、現在、「ワクチン有害事象」についてのニュースが大変多くなっていることを以下で取り上げたことがあります。

[記事]イツのメジャー報道の中心が「ワクチン被害ばかり」になってきている中で、同国でパンデミック以来初めて起きた全体的な世論の変化
 In Deep 2023年4月29日

 

現在のドイツでは、病院のウェブサイトでも、ワクチン後遺症への治療について記されることが多くなっていますが、こちらの病院のウェブサイトには、以下のようにあり、神経学的問題を抱える人がとても多いようです。

(ドイツの病院のウェブサイトより)

> ドイツではワクチン接種後の症例に関する 2つの窓口である、マールブルク大学病院の特別外来診療所と、ベルリンのシャリテ大学病院の新型コロナウイルス感染症後の神経科診療所を利用する人がますます増えている。

> マールブルク特別外来の責任者であるシーファー教授によると、現在 1,800人以上の感者が待機リストに載っているという。
theraklinik.de

 

なお、このページには「血液洗浄」という治療法が書かれていました。

ドイツで、重症コロナワクチン接種後症候群と診断された 11歳の少年の親がクラウドファンディングで寄付を呼びかけているウェブサイトをご紹介させていただきます。




 


ナビルが再び普通の生活を送れるよう助けてください

Please help Nabil live a normal life again
gofundme.com 2023/05/02

こちらは私の愛する 11歳の息子、ナビルです。

ナビルは病気のため、2021年11月から学校に通うことができていません。

友人と遊ぶこともできず、スポーツをすることやピアノを弾くこともできず、あるいは、私たち家族と外出するすることもできません。ナビルは車椅子での生活を余儀なくされており、トイレから着替えまで、あらゆる面で手助けが必要です。

彼は足を動かすことができず、話すこともできず、座ることもできません。音に非常に敏感になっており、外に出るのも苦痛です。

1年以上、医師たちが彼の診断を誤り、症状を悪化させる治療を行った後、最終的に医師たちは彼の検査を行い、重症ワクチン接種後症候群であると診断しました。

ナビルの神経症状は、新型コロナウイルスワクチン接種後すぐに発症したものです。

ワクチン接種後症候群は非常に新しいものであるため、医学界は、何が役に立ち、何が役に立たないのかをまだ解明しようとしている渦中にあります。

また、それぞれのケースにより疾患や症状が大きく異なっている可能性があります。現時点では、合意されたアプローチは、何が効果があるのか​​を確認するためにさまざまな治療法や薬を試す「試行錯誤」の段階のようです。

ナビルは現在、他のいくつかのサプリメントや薬とともに、毎日(非常に穏やかな)理学療法を受けています。

私たちは、効果のある薬剤を 1つ見つけました。それは IVIg (※ 免疫グロブリン製剤)です。IVIg は彼の食欲を増進させ、再び発汗を促し、より多くのエネルギーを与えてくれました。

それは彼の動きを増やすのに役立ちました。ただし、これはまだ「適応外」とみなされているため、保険は適用されません。彼には数回の治療が必要と推定されており、1回の治療費は約 10,000ドル (約 140万円)です。

IVIg 以外にも、はるかに安価な治療法もあれば、さらに高価な治療法 (保険も適用されない場合)もいくつかあり、試すことができますし、試すべきだと思っています。

私たちはナビルが最終的に回復することだけを願っていますが、それが非常に長いプロセスであることは承知しています。ナビルへの手助けのために、私たちの働く能力は大幅に制限されており、それが私たちの財政状況をさらに複雑にしています。

はっきり言っておきたいのですが、私は「反ワクチン」ではありません。コロナワクチンが多くの効果をもたらしたことは知っています。私は息子が再び歩いて話し、普通の 11歳の生活を送ってほしいと願っているだけです。

また、他のほとんどのワクチン接種による負傷者の方々と同様に、私たちはこの負傷を政府に登録していることもお伝えしたいと思います。

しかし、政府から補償が行われる可能性は非常に低く、もし補償が行われるとしても、それは何年も先の将来になるでしょう。

誰一人としていないのです。私たちが知っている人たちも、聞いたことがある人たちも、障害の対価として製薬会社や政府から一銭でも受け取った人が一人もいないのです。

ナビルが最終的に普通​​の生活を送る機会を与えるために必要な薬、治療法、セラピーを受けられるよう、私たちへのご支援をご検討いただけますよう、よろしくお願いいたします。

この病気の経済的な影響の現実は、完全に圧倒的なものです。

また、これを読んでいる方の中に「ワクチン接種後症候群」の経験がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ直接ご意見を伺いたいと思っています。

お読みいただき、本当にありがとうございました。

グレゴリー・メイタン







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