「パンデミック」 一覧

デンマーク国家保健委員会の長官が「5歳からの子どもにコロナワクチンを推奨したことは間違いだった」と声明

  世界的に、子どもへのコロナワクチン接種も拡大してきていまして、アメリカでは、「生後6カ月から 4歳までの子どもたち」への接種、つまり赤ちゃんと乳幼児への接種が始まりました。(報道) また ...



中国南部で、夏なのに「H3N2亜型インフルエンザ」の大流行が発生。各省の保健当局が緊急警報を発令

  今日、中国の報道で見たものなのですけれど、現在、中国の主に南部で「インフルエンザが大流行している」ということが報じられています。 これもまた、先日 In Deep に書きました以下の記事 ...

世界のサル痘感染確認数が2700件超え

2022/06/18    

  サル痘が登場してから約 1ヵ月になりますが、世界の感染確認数は、2000件を超えてました。 6月16日までの感染確認数は以下のようになっています。 monkeypox 1ヵ月前の 5月1 ...



コロナの長期の後遺症のひとつである「認知障害」は、「スパイクタンパク質によって引き起こされる」ことがブラジルの研究で判明

  コロナの長期の後遺症というようなことが報じられることがあります。 その症状は多彩ですが、その中でも「ブレインフォグ(脳の霧)」とか、あるいは、ストレートに「認知障害」という事例が言われる ...

急速にサル痘が増加している英国の症例の年齢、性別分布が明らかに。ほぼすべてが20〜49歳の男性。6割が男性の同性愛者(4割はそうではないということ)

2022/06/07    

sky news   現在、世界で最も急速にサル痘症例が増加しているのは英国で、6月7日午前の時点で、302例の確定症例が報告されています。これ自体は大した数には見えないですが、「この 24 ...



今となれば思い出す2022年1月の「サル」に関するふたつのニュース。アメリカの100頭の実験用サルの脱走と、インドでの謎のサルの集団死

2022/05/29    

研究用のサルたちが積まれていたトラックの事故現場 (米ペンシルバニア州)。2022年1月21日 CNN   最近はサル痘というものについて、たまに取り上げることがあります。 今後どうなるのか ...

台湾の新型コロナ感染状況が過去最悪の壊滅的状況に。原因はおそらくはワクチン後の免疫不全症候群

  台湾で新型コロナの感染確認と死亡事例が圧倒的な勢いで増加しています。 以下のグラフが示します通り、ほんの1ヵ月ほどくらい前までは、ほとんどコロナの感染状況は何の問題にもなっていなかったも ...



米国のホワイトカラー層の死亡率が急増を示していることが生命保険データで明らかに

  最初にはっきりと書けば、コロナワクチンによる過剰死亡はこれからが本番です。数年後にかけてが本格的なワクチン作用による死亡の拡大が始まると私自身は考えています。 しかし、すでにアメリカのデ ...

[定期]米国CDCの5月6日までの「6歳から17歳のワクチン後死亡報告」は 77件

  CDCワクチン有害事象報告の定期投稿は前々回で停止させていただきました。 17歳以下の死亡事例の記録だけを継続させていただきます。 理由等については以下の記事をご参照くださればと思います ...



永遠のロックダウン:コロナ感染確認数が減少しているにも関わらず、上海の都市封鎖がさらに強化される。宅配も認めず

AP NEWS   規制を厳格化する理由がない中でのロックダウンの強化 4月から始まった中国のロックダウンは、「中国全土で 1億6500万人に影響 (CNN)」というようなことになっていて、 ...

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