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世界保健機構(WHO)のデータベースでは、ヨーロッパでコロナワクチン接種後に「眼の障害」を起こした件数が 19,916件に達している。300名以上の方が失明

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コロナワクチンの接種後の事象については、ある程度の公式データに限り、ご紹介させていただいています。

代表的なものとして、アメリカの VAERS (ワクチン有害事象報告)、欧州医薬品局のユードラ ビジランスなどがありますが、ヨーロッパに関しては、WHO にも比較的、統括的な有害事象報告のデータベースがあることを知りました。

Vigiaccess (ビジアクセスと読むのでしょうか)という以下のサイトです。

Vigiaccess

検索が複雑で大変なものですが、最近のアメリカのメディア記事で、この WHO のデータベースで、「眼に関する有害事象報告の多さ」が報じられていました。

私自身、アメリカの有害事象報告や、欧州医薬品局のデータベースで眼の障害の多さについては感じていたことでしたけれど、WHO のデータでも、かなり多いようで、5月1日までで約 2万件の眼に関しての有害事象が報告されていることを知りました。

その中でも、接種後の「失明」の事例が 309件あるということで、やや深刻な感じもいたしましたので、その記事をご紹介します。

ヨーロッパでの事例ということで、使用されているワクチンは、米ファイザー社とモデルナ社、そして英アストラゼネカ社のものが主です。

視力障害の有害事象は、やはりちょっといい感じはしないですが、それらの眼に関する有害事象があった方々の、たとえば、もともと視力に問題があった場合など、それまでの既往歴はわかりませんので、ワクチンによる影響かどうかはともかくとして、そのようなデータがあるという話です。

ここから記事です。




 


ヨーロッパで報告された COVID ワクチン後の失明を含む 19,916件の「眼の障害」

19,916 ‘eye disorders’ including blindness following COVID vaccine reported in Europe
lifesitenews.com 2021/05/01

英国だけで COVIDワクチン接種後の眼の障害の報告が 10,000件以上ある

COVID-19ワクチンの接種後、世界保健機関 (WHO)の欧州薬物監視機関に提出された報告には、19,916件の「眼に関する障害」があり、その中に数百件の失明がある。

スウェーデンのウプサラにあるウプサラ・モニタリングセンター(UMC)が管理している WHO のデータベースである VigiAccess に報告された約 20,000件の眼疾患には次のものがある。

・目の痛み(4616件)
・かすみ目(3839件)
・羞明または光不耐性(1808件)
・視覚障害(1625件)
・目の腫れ(1162件)
・眼の充血または赤目(788件)
・眼の刺激(768件)
・目のかゆみ(731件)
・涙目または流涙の増加(653件)
・複視(559件)
・眼精疲労(459件)
・ドライアイ(400件)
・目の周りの腫れまたは眼窩周囲の腫れ(366件)
・まぶたの腫れ(360件)
・視野または光視症における閃光(358件)
・失明(303件)
・まぶたの浮腫(298件)
・目または眼球の不快感(273件)
・結膜出血または小眼血管の破損(236件)
・眼瞼けいれんまたは眼筋の異常な収縮(223件)
・眼窩周囲浮腫(171件)
・眼の出血(169件)

眼の障害の半分以上は英国の有害事象報告に報告されたものだ。英国の眼の障害の報告事例は 10,667件だった。

これらは主にアストラゼネカ社とファイザー社の COVID-19 ワクチン接種の後に起きたものだが、モデルナ社のワクチンに関しても報告がある。

これらのワクチンの臨床試験では、眼の障害は報告されていない。ファイザー社のワクチンを投与している人々のための米国食品医薬品局 (FDA)のファクトシートは、目の副作用について言及していないが、ただ、「ファイザー社の COVID-19 ワクチンをより広く使用することで、深刻な可能性のある追加の副作用が明らかになる可能性がある」と述べている。

米ワクチン有害事象報告レポートにある、ファイザー社のワクチンを接種し、他の多くの症状と共に視力の問題を発症したミシシッピー州の 33歳のパイロットについて以下のように記されている。

「ワクチンを接種してから 1時間以内に頭のてっぺんに頭痛がするのに気づきました」と本人が報告した。「ワクチンを接種した人たちは誰もが頭痛がしたと聞いていたので、頭痛は正常な反応だと思っていました。次の数時間で、痛みは首の後ろに伝わり、頭蓋骨の底で灼熱感になりました」

「ワクチンを接種してから 2日後、飛行機を飛ばしてすぐに何かがおかしいことに気づきました」

「私は集中するのに非常に苦労していました。飛行開始から約 2時間で、突然頭に極度の圧力がかかり、視界がほぼ真っ暗になりました。私はすぐに着陸し、飛行を停止しました」

このパイロットは 2日後に再び飛行を試みたときに同じことを経験した。首の灼熱感が強まり、めまい、吐き気、見当識障害、錯乱、手に負えない震え、つま先や指のうずきを伴ったと記されている。

ワクチン有害事象報告レポートの説明によると、患者はめまい症と診断され、薬を処方された。彼はバランス、目、聴力検査、CT および MRI スキャンを含む広範な検査を受け、ファイザー社 COVID ワクチンに対するアレルギー反応が脊髄と脳幹の圧力を上昇させたと知らされた。

「その圧力は私の視力の問題を引き起こし、最終的に私の左内耳を破裂させ、その過程でいくつかの結晶を破壊しました」

「この状態ではフライトできません。私は現在、脊髄と脳幹の圧力を下げるためにディアモックスを服用しています」

ワクチン有害事象報告への報告には、リストされた症状の中に「眼の痛み」が含まれているウィスコンシン州の 50歳の医師が自分自身のために提出した報告書は、彼が「激しい発汗と自分の人生の中で最悪の頭痛を経験した」とあった。

医師は、「過去 2か月間の目の痛み」と「毎日の頭痛」を報告している、つまり「障害」と共に「永続的な損傷」と呼ばれる出来事を経験したと述べた。

カリフォルニア州の 26歳の女子学生は、4月9日にジョンソン&ジョンソンのワクチンを接種し、吐き気、筋肉痛、悪寒、倦怠感などの典型的なワクチン接種後の症状を経験したと報告した。しかし、接種後 5日目、軽い散歩に出かけた時に

「両眼の視力を完全に失いました」

と報告した。

彼女はまた、「目の後ろの耐え難い頭痛」を「自分の人生で最悪の頭痛」と表現した。救急病棟で彼女はモルヒネを与えらたが、モルヒネでも痛みは軽減されなかったと報告している。接種後 6日後に提出された彼女の報告書には、「何かが非常に良くない方向に向かっているかもしれないことがわかり、恐れています」と述べたことが記されている。







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