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パンデミック 大量死 異常な現象

アメリカではすでに100万人近くの5歳から11歳が mRNA ワクチンを接種。公式発表では心筋炎が106人

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アメリカでは、11月3日に、規制当局が、5歳から 11歳までのコロナワクチンの接種を承認しましたが、アメリカのメジャー報道のいくつかによりますと、11月10日までに、

「 90万人の 5歳から 11歳までが mRNA ワクチンを接種した」

とのことです。

さらに、予約も殺到しているということで、11歳以下のコロナワクチン接種のほうもスムーズに進みそうです。

公的な報道によれば、この 1週間の副作用報告的なものは、

> 最大 106人の子どもがワクチン誘発性心筋炎に苦しんでいるが、ほとんどは回復している。CNBC

ということです。

しかし、以下の記事などでも少しふれましたが、「心筋にダメージを受けた場合、修復されないため、それは一生のものとなる」ということが頭をよぎります。

[定期]アメリカの10月29日までのワクチン接種後の有害事象報告は 85万6919件、死亡事例は 1万8078件に。13歳と16歳の少女が新たに死亡
投稿日:2021年11月6日

その部分を抜粋します。

この「心臓に関しての有害事象」ですが、最近 In Deep で書いた記事の中で、「心臓の細胞は増殖しない」ことを知りました。

すなわち、一度損傷を受けた心臓の筋肉は元に戻らないようなのです。以下は、科学者の荒川央さんの note の自らの記事のコメントからです。

> 心臓を構成する心筋の細胞は代表的な増殖をしない細胞の一つです。つまり損傷した部位は修復されませんので、一生そのトラブルを抱え続けなければいけなくなるという事です。 note

若い人であっても、心臓に損傷を受けると、一生の損傷となってしまう可能性があるようです。

また、イギリス政府機関の英国民保健サービス(NHS)で、30年にわたる外科医担当としてのキャリアを持つアンソニー・ヒントン博士という方が自らのツイートで以下のように書かれていました。

> 心筋炎は基本的にウイルスが原因となるものです。

> ウイルス性心筋炎は、2年後には 10人に 2人、5年後には 10人に 5人が死亡します。

> これは穏やかな話ではありません。それは死んだ心筋なのです。

Dr. Anthony Hinton

人生のとても早い段階で「死んだ心筋」を持つことになってしまう子どもたちが出てくるということになりそうです。そうなると、人生自体も早く過ぎるはずです。

現在までの状況を見ますと、次は「 5歳以下」となりそうですが、意外と早く進みそうです。

アメリカの CNBC の記事をご紹介します。


ホワイトハウスによると、5歳から11歳までの約 90万人の子どもが承認後の最初の週に Covidワクチンを承認した

White House says about 900,000 kids ages 5 to 11 got a Covid vaccine in the first week after its approval
CNBC 2021/11/10

ホワイトハウスによると、アメリカの規制当局が 11月3日、より若い年齢層の接種を許可して以来、5歳から11歳の約 90万人の子どもたちがファイザー社 Covid-19ワクチンの初回接種を受けた。

ホワイトハウスのコロナウイルス対応コーディネーター、ジェフ・ザイエンツ氏は記者団に以下のように語った。

「全国のさまざまな家族が大きな安堵の中にいる」とザイエンツ氏はパンデミックに関するホワイトハウスのブリーフィングの間に言った。

ジョー・バイデン大統領の政権は、より多くの接種を利用できるようにするために、州や医療提供者と協力し続けるだろうとザイエンツ氏は言った。

バイデン政権は、5〜 11歳のアメリカの子どもたち 2,800万人全員に接種するのに十分なワクチンを調達したと述べている。これは、小児科医や薬剤師が子どもたちに投与しやすくするために、より少ない投与量とより小さな針で配布される。

子ども向けのファイザーのワクチンは、10代と大人に与えられる投与量の 3分の1となっている。

今週一連の接種を開始する子どもたちは、クリスマスまでに、完全な二回のワクチン接種を完了する見込みだ。

アメリカの規制当局と健康専門家たちによると、子どもは一般的に大人よりも重症の Covid に感染する可能性は低いが、一部は罹患している。

11月4日の時点で、パンデミックの発生以来、650万人以上の子どもたちがCovidの陽性反応を示している。データによれば、州の入院の 1.7%から 4.2%を子どもたちが占めている。

アメリカ疾病管理予防センターが共有するデータによると、5〜11歳の少なくとも 2,316人の子供が、小児の多系統炎症性症候群に苦しんでいる。これは、まれとはいえ、深刻な Covid 関連の合併症だ。

アメリカ食品医薬品局(FDA)が発表したモデル化されたシナリオによると、 5〜11歳の 100万人の子どもたちに完全に予防接種を行うと、58,000 人の Covid 感染、241人の入院、77人の集中治療室での滞在、1人の死亡を防ぐことができる。

当局によると、最大 106人の子どもがワクチン誘発性心筋炎に苦しんでいるが、ほとんどは回復する。

ザイエンツ氏によると、全国で 114の小児科医院が幼い子どもたちにワクチン摂取を提供しており、免疫化を促進するために多くのワクチンに関する接種イベントが開催されているという。


 

ここまでです。

なお、この記事中に、

5〜11歳の少なくとも 2,316人の子供が、小児の多系統炎症性症候群に苦しんでいる。

とありますが、これは、イスラエルの研究によって、ワクチンが多系統炎症性症候群を引き起こすことが確かめられています。

In Deep の記事に海外の記事の以下の翻訳を載せています。

小児の場合では、予防接種により、Covid 関連の小児炎症性多系統症候群(PIMS)が予防されると考えられていた。ところが実際は、その代わりに、Covid ワクチン自体が PIMS を引き起こす可能性があることが判明した。 ワクチンとガン発生について改めて考える

とにかく、いろいろと起きていくということなのかもしれません。

 







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