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異常な現象 隕石と小惑星

活発化する天体活動 : ナイジェリアの小惑星の衝突に続き、米フロリダ州、ベルギー、ドイツ南部の空で次々と天体が爆発

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2020年4月1日 米国フロリダ州上空

American Meteor Society

[日報]2020年04月06日の新型コロナウイルスの感染状況
世界全体の感染確認数 127万2737人 (前日比 +17万6291人)
世界全体の死者数  6万9418人(前日比 +4702人)
世界全体の致死率 5.45%
アメリカの感染確認数 33万6550人 (前日比 +2万5193人)
イタリアの致死率 12.3%

[日報]2020年04月05日の新型コロナウイルスの感染状況
世界全体の感染確認数 109万6446人 (前日比 +10万5487人)
世界全体の死者数  6万4716人(前日比 +5596人)
世界全体の致死率 5.9%
アメリカの感染確認数 31万1357人 (前日比 +3万5320人)
イタリアの致死率 12.3%




 

数日前、アフリカのナイジェリアで「隕石か小惑星が地表に衝突した可能性がある事象」について、以下の記事でご紹介させていただきました。

ナイジェリアの南西部で「謎の大爆発」による大規模な破壊。巨大なクレーターが発生しているため小惑星など天体の衝突の可能性が高い

このナイジェリアの爆発が起きたのが、3月28日で、仮にこれが天体の衝突だったとすれば、その後も、各地で巨大な火球などの目撃が相次いでいまして、天体活動も活発化しているようです。

4月1日には、アメリカのフロリダ州で、上空での大爆発が記録されました。


American Meteor Society

また、 同じ 4月1日には、ベルギーの上空で、

「 1時間のうちに、2度の火球」

が発生したことが報じられています。

その後、約 2時間ほど後に、ベルギーの隣国であるドイツ上空で、「別の火球」が記録されました。

このように、3月の終わり頃から各地で活発な天体の活動が見られていますが、4月3日には、新たに発見された小惑星 2020GH が、「月と地球の三分の一の距離を通過した」という出来事も報じられています。

実は、2月から 4月の初旬までに、月との距離より近い場所を通過していった小惑星の数は「 16 」に達していて、地球の近くを通過していく小惑星が通常に比べますと、非常に多い状態となっていました。どれも小さな小惑星ですが、数としては多いです。

2019年に2-4月に月の距離より近くで検出された小惑星

watchers.news

小惑星の名称についている数字は、通常は「初めて発見された年」がつけられますので、これらすべての小惑星に「 2020 」とついているということは、これらの小惑星は、「地球近くを通過する直前に発見された」か「通過した後に検出された」ということを意味すると思われます。

ナイジェリアで発生したような天体に関する何らかの事象が、他の地域でも発生する可能性もあるような感じの天体の活発化となっています。







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