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「もう話しても良い時期でしょう」:ワクチンで重篤な有害事象を負ったカナダの国会議員が、カナダ医師会の言論封殺の状況をメディアに説明

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今後、カナダ国会でワクチン有害事象が「正式な議題」として挙げられる可能性が浮上

ワクチンで負傷を負ったカナダの国会議員が、カナダのメディア「ウエスタン・スタンダード」に、

「カナダの医師たちは、ワクチン後の現実の状況を話すことを妨げられている」

ということについて語ったことが報じられています。

この議員は、カナダ・アルバータ州選出の保守党議員、シェーン・クレイトン・ゲットソン (Shane Clayton Getson)という方です。

シェーン・クレイトン・ゲットソン議員

LifeSite

ゲットソン氏は、2021年10月に 1回目のワクチン接種を受けた後、高熱、胸の痛み、発疹、顔面の腫れ、右肩の可動域の喪失、などを経験しましたが、最近まで、このことについては公には語っていませんでした。

興味深かったのは、その後ずっと不調が続いていたようなのですが、「 2022年4月に、コロナに自然感染した後、多くの症状が緩和されて、回復が始まったのです」と述べていたことです。

うーん……自然感染って、ワクチン後遺症を好転させる? のですかね。

いずれにしても、このような経験の中で、

「私は、人々に『もうワクチンなど十分です』と言うことに決めました」

と述べていまして、今回、カナダのメディアに語ることになったようです。

カナダでは、以下の記事で取りあげましたように、一部、接種義務のある職業などで、目に見えて重篤な事態が続いています。

 

[記事] 医療従事者に4回目接種義務のあるカナダで「突然死」した二十代を含む現役の医師の数が13人を超える。過去30年間はゼロ
 投稿日:2022年8月18日

 

こういうことも、ゲットソン議員の気持ちを後押ししたのかもしれません。

日本医師会や、あるいは日本の大病院での状況がどうなのかはわかりませんが、カナダ同様に医師の自由な言論が押さえ込まれている国は多いのかもしれません。

そのカナダのメディアの記事をご紹介します。




 


独占:ワクチンで負傷したアルバータ州議員は、医師たちが発言することは禁じられていると述べた

EXCLUSIVE: Vaccine-injured Alberta MLA says doctors are being barred from speaking up
Western Standard 2022/08/10

COVID-19 ワクチンによって負傷したアルバータ州選出の国会議員であるシェーン・クレイトン・ゲットソン氏は、カナダでは、医師たちがワクチンの害について公然と議論したり報告したりすることを妨げられていると述べた。

ゲットソン氏は、以下のように述べた。

「率直に言って、王立カナダ内科外科大学は、これらの医師たちを地下に追いやり、彼らのメッセージは外に出ていません」

「私は自分の話を他の人々と共有し始めました。それについて私たちが話しても大丈夫な段階にあると思うからです。ワクチンによる負傷者はたくさんいます」

 

ゲットソン氏は、2021年10月に最初のワクチンを接種した後、高熱、胸の痛み、発疹、顔面の腫れ、関節炎の症状、右肺の虚脱、右肩の可動域の喪失を経験したと述べた。

「私は自らのスタッフに、こう言いました。『8時間以上働くことができない。あるいは、すべての症状が再発し始めるリスクを冒すことができない。これは残忍だ』」

「その時、私は表に出て、人々に『もう十分だ』と言うことにしました。ワクチンで負傷し、静かに苦しんでいる人たちが数多くいます」

彼はそう言った。

ットソン氏は、2022年 4月に COVID-19 に (自然)感染した後「多くの症状が緩和され、エネルギー レベルが回復し始めました」と述べている。

また、彼は、ワクチン接種を受ける前に、すでに数回 COVID に感染していたことを指摘している。

ゲットソン氏は、自分は「決して、医療の専門家ではない」と認めているが、彼に医学的アドバイスを与え、彼らの懸念について語った非常に多くの最前線の医療従事者たちにアクセスできると述べた。

ゲットソン氏は、COVID-19 ワクチンの有効性と関連するリスクについてさまざまな意見を持つ多くの医師たちと話をしたが、カナダ医師会は、これらの医師たちを黙らせたという。

ゲットソン氏によると、報告されたワクチンによる有害事象の数も過小評価されている。カナダは COVID-19 ワクチンの全体的な接種率が高い一方で、負傷者の報告は他の国に比べて「減少」していると指摘した。

「このカナダの統計には、統計的な意味はありません。カナダでは、より多くの人たちが接種していますが、有害事象報告は多くありません。しかし、報告を否定的することだけでなく、これらの医師たちを、実際にこれらの負傷を報告することが許可されるプロトコルに帰さなければなりません」

 

12人近くのカナダ人が以前、ワクチンによる有害事象をカナダの予防接種監視システムに報告することはほぼ 不可能であるとウェスタン・スタンダードに語っている。また、多くの医師たちは、COVID ワクチンの害について話した場合、調査されて医師免許を失うことも恐れていると述べている。

ゲットソン氏は、自身の負傷について話して以来、欧州議会議員やオーストラリア議員で、同様の負傷を経験した状況にある「数十人」の人々から連絡を受け、また「大変に多い数の」科学者たちから多数の連絡を受けているという。

ゲットソン氏は、多くのアルバータ州の人々が COVID の制限に反対している一方で、「当然のことながら、カナダ政府はあきらめることを拒否した」と述べた。彼は以下のように言った。

「それが旅行制限政策であろうとワクチン義務であろうと、効果がないことが証明されている状況を考えると、それらのどれも意味をなすものではありません」

「これらの制限や義務は、健康のためではなく人々を制御することに関するものであり、それが非常に懸念されます」

 

ゲットソン氏は、カナダ人たちは現在、COVID 時代の公衆衛生上の制限の多くが、どれほど効果がなく有害であったかについて、率直で正直な会話をする必要があると考えていると述べている。そして彼は、ワクチンによる負傷がその対話の中心であるべきだと確信している。

彼は以下のように述べた。

「ワクチンによる負傷についての対話を公にしなければ、すでに緊張しているシステムに圧力がかかるのを目の当たりにするでしょう。対話が単に無視されるのであれば、システムがなくなることを望んでいるとを意味し、それは実に危険です」

「最終的に、これらのすべてが明らかになり、健康上の合併症を有する多くの人々に対処する方法を見つけようとする試みがなされた時にシステムは正常に近づくでしょう」







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