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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「大量死」 一覧

ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」

8月7日のブラジルの報道より ・campograndenews.com.br ブラジルの、1100頭の牛を飼育していた比較的大きな牧場において、「ある日突然それらの牛が死亡してしまった」という出来事が ...



世界遺産にも登録されているアラビア海の島でイルカの大量死が発生

7月16日のイエメンの報道社アバラープレスの記事より ・abarahpress.com 中東イエメンに属するアラビア海にあるソコトラ島という島の海岸に、少なくとも 20頭のイルカが死んで打ち上げられる ...

2016年に突然消滅した琵琶湖のハスは「絶滅」した模様。専門家が「粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇で復元は不可能」と結論。……日本列島の下で何が起きているのか

・lotusgreens.in 昨年 2016年の 7月、岐阜県の琵琶湖や滋賀県の草津市など、ハス(蓮)の群生地として有名な場所で、例年なら夏に湖面などを覆い尽くして花を咲かせるハスが「消えた」という ...



中国・広西チワン族自治区で一晩で数万匹の高級養殖魚が全滅。原因は不明

2017年5月25日の中国の水産養殖の専門メディアより ・中国水产养殖网 中国南部の広西チワン族自治区の首府である南寧市で、養殖所の魚が一晩にして全滅したことが報じられていました。 広西チワン族自治区 ...

アメリカの水道水から「ネオニコチノイド系農薬」が初めて検出される

2017年4月5日の英国BBCより ・First study finds neonic pesticides in US drinking water   ネオニコチノイド系農薬は、現在、世 ...



海面上昇の脅威は何処へ? オーストラリアで《極端な海面の低下》により広大な面積でマングローブの群生が枯死

2017年3月14日の報道より ・stuff.co.nz オーストラリアの北部に群生しているマングローブが、約 1,000キロメートルという広大な面積に渡って「集団で枯死」をしていることがわかりました ...

世界最大のサンゴ礁グレート・バリア・リーフの「大規模な白化」が2年連続で発生していることが確認される

2017年3月10日の報道より ・ntdtv.ru オーストラリア北東部の海に広がる世界最大のサンゴ礁グレート・バリア・リーフのサンゴが大規模に「白化」し続けていることは一昨年から報じられていて、記事 ...



イギリス西部コーンウォールの海岸にたった2ヶ月間で100頭以上のイルカが死んで打ち上げられている

・devonlive.com イギリス南西部先端にあるコーンウォールの海岸に、1月と2月までの8週間に「 100頭以上のイルカが死んで打ち上げられている」ことが報じられています。 このペースは通常の何 ...

チリ、コロンビアに続いて、中米コスタリカで、ひとつの海岸を完全に埋め尽くした極めて大規模な魚の大量死。原因は不明

2017年2月15日のコスタリアの報道より ・nacion.com 先日、南米チリとコロンビアで、大規模な魚の大量死が発生したことをお伝えしました。 ・「有毒が恒常化した海」:南米チリで170,000 ...



「有毒が恒常化した海」:南米チリで170,000匹のサーモンの大量死。同時期にコロンビアでも魚の大量死が発生。2016年の悪夢の再来か

2017年2月9日の報道より ・americaeconomia.com 南米チリで、海での有毒な藻類の大発生によるとみられる原因で、サーモン(サケ)が 17万匹以上死亡したことが報じられています。 チ ...

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