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[定期]アメリカの5月28日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 29万4801件、死亡例は 5165件。十代の重篤な有害事象報告が劇的に増加

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childrenshealthdefense.org




 

米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

今回は 5月28日までの有害事象報告データです。

5月21日時点のデータは、以下の記事にあります。

[定期]米CDCの5月21日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 26万2501件、死亡例は 4406件。12〜17歳までの有害事象報告が 3500件近くに達する

以下は、現時点で最新の 5月28日までの CDC の有害事象報告データです。


VAERS

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 26万2,521件 → 29万4,801件(前週から 3万2,280件増加)

・死亡事例報告数 4,406件件 → 5,165件(前週から 759件増加)

・重症事例報告数 2万1,537件 → 2万5,359件 (前週から 3,822件増加)

有害事象全体の増加数は先週より減少していますが(前週 3万4,716件増加 / 今回 3万2,280件増加)、死亡事例が前週比で飛躍的に増えています(前週 205件増加 / 今回 759件増加)。重症事例(データ)も前週の増加幅よりかなり多くなっています。前回は 3,009件増加でしたが、今週までの 1週間は「 3,822件の増加」となっています。

死亡事例と重症事例が増え続けているというのは「接種者数の推移」と比較しますと、ある意味では不思議な感じです。というのも、4月中旬を頂点に、アメリカのワクチン接種数は「劇的に下がり続けている」からです。

以下は、アメリカでのワクチン接種開始から 6月3日までの接種数の推移です(7日移動平均)。


Daily COVID-19 vaccine doses administered per 100 people

アメリカでは成人の半数が接種したということもあるのでしょうが、接種数は、4月の頂点から 3分の1くらいに減少しています。

なのに、死者数と重症者の増加率は増え続けています。

5月28日までの有害事象の内訳は、文字にしますと、以下のようになります。

新型コロナワクチンの有害事象報告
2021年5月28日までの全報告数 294,801件

・死亡 5,165件
・永続的な障害 3,994件
・受診 51,131件
・緊急病院に搬送 39,078件
・入院 17,579件
・生命への脅威 5,316件

毎回個別で見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産や胎児への影響」「アナフィラキシー反応」は以下のようになっています。

ベル麻痺(顔面神経麻痺) 1,631件データ) 前回 1,455件 

妊娠/胎児への影響 1,948件データ) 前回 1,736件
そのうち流産と早産は 596件 データ) 前回 527件

この「胎児や妊娠への影響」あるいは「流産・早産」もまた、前週から大幅に上昇しています。

アナフィラキシー反応 83,634件データ)前回 74,781件 

「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 5,159件データ) 前回 4,433件

血栓または血液凝固障害の報告数も非常に増えていまして、前週より 726件増加していますが、血栓の全体の報告数が 5000件ほどという数から見ますと、かなりの増加率です。

この血栓の問題は、現行のほぼすべてのコロナワクチンが「スパイクタンパク質を誘発する作用を持っている」ことから考えますと、副作用というより、「必然的な作用」と理解でき、今後も時間の経過と共に増加していきそうです。

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

ギランバレー症候群 303件 データ前回は、252件 

 

アメリカでは、コロナワクチンの緊急使用許可の年齢を拡大していまして、12〜 15歳の子どもたちに対する mRNA コロナワクチン接種が始まっていますが、12歳から 17歳の有害事象報告数も大幅に増加しました。

前週より 1,200件以上増加しています。

・12歳から17歳の有害事象報告 4,740件データ 前回 3,449件
・そのうちの重症事例 117件データ前回は 58件

なお、12歳から 17歳までのデータは、以下のようになっています。

12歳から17歳までの有害事象の詳細

・12-17歳の有害事象の合計 4,740
・12-17歳の重篤な事例 117
・12-17歳の死亡事例 4
・12-17歳のアナフィラキシー反応 635件(うち97%がファイザー社ワクチン)
・12-17歳の心筋炎と心膜炎 40件(全例がファイザー社ワクチン)
・12-17歳の血栓と血液凝固障害 16件(全例がファイザー社ワクチン)

若年層では、ファイザー社ワクチンでの重篤な事例が多いようです。

なお、mRNA ワクチンの仕組である「体内でスパイクタンパク質を長期間作り続ける」ことから考えますと、これらの有害事象の影響は一時的なものではなく、長く続く可能性があります。

成人のワクチン接種数がアメリカで大幅に減少する中、今後は、若い人たちの有害事象が拡大していく可能性が高そうです。







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