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欧州医薬品庁のワクチン副作用報告数: 7月3日までのヨーロッパでの有害事象報告数は 168万件、死亡報告数は 1万7000件超に

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アメリカ CDC のワクチン有害事象報告を定期的にご紹介させていただいているのと同時に、月に 1度ほど、ヨーロッパでのワクチン有害事象報告の公式なデータベースである欧州医薬品庁の「ユードラ ビジランス (EudraVigilance)」 のワクチン有害事象報告も取り上げさせていただいています。

前回は以下の記事となり、6月5日時点までのヨーロッパでのワクチン有害事象報告を取り上げてさせていただいています。

欧州医薬品庁の副作用報告数が劇的に増加: 6月5日までのヨーロッパでの有害事象報告数は 135万件に達し、死亡報告数は 1万3000件超に
投稿日:2021年6月10日

この前回の報告では、報告数は、以下のようになっていました。

・6月5日までの有害事象報告数 135万4,336件
・6月5日までの死亡事例報告数   1万3,867件

今回の欧州医薬品庁の公式データでは、7月3日までの有害事象報告が表示されていまして、その数値は以下のようになっていました。有害事象報告数は 168万件に達しており、死亡事例報告は、前回より 4000件近く増加しています。

・7月3日までの有害事象報告数 168万7,527件
・7月3日までの死亡事例報告数  1万7,503件

ユードラビジランスのデータバンク集計は非常に面倒なものなのですが、医療メディアのヘルス・インパクト・ニュース (Health Impact News)が定期的に欧州医薬品庁のデータベースを集計してくださっていまして、今回もその結果をご紹介します。

なお、これはあくまでも欧州医薬品庁の公式なデータということで、アメリカのワクチン有害事象報告(VAERS)同様に、報告されている数は実際に起きているよりも、相当下振れした数字だと考えていいと思われます。

ここからヘルス・インパクト・ニュースの記事です。


欧州連合の COVID-19 ワクチン接種に対する副作用データベースでは、17,503人が死亡、170万人が負傷(50%が深刻)と報告されている

17,503 DEAD, 1.7 Million Injured (50% SERIOUS) Reported in European Union’s Database of Adverse Drug Reactions for COVID-19 Shots
healthimpactnews.com 2021/07/08

ヨーロッパのワクチンによる有害事象反応報告の公式なデータベース、欧州医薬品庁によるユードラビジランスデータの 7月3日までの COVID-19 ワクチン後の負傷と死亡の報告を調査した。

その結果、2021年7月3日までのユードラ ビジランスの報告には、COVID-19ワクチンの接種後、17,503件の死亡事例と 1,687,527件の有害事象例がリストされている。

データベースで示されているワクチンは、以下の 4社のものだ。

ファイザー社 COVID-19 mRNAワクチン(BNT162b2)
モデルナ社 COVID-19 mRNAワクチン(CX-024414)
アストラゼネカ社 COVID-19ワクチン(CHADOX1 NCOV-19)
ヤンセン社 COVID-19ワクチン(AD26.COV2.S)

以下が、集計した 2021年7月3日までの要約データだ。(※ 訳者注 / ヤンセン社のものは総接種数が少ないですので割愛しています)

ファイザー社 COVID-19 ワクチン(BNT162b2)

死亡事例     8,426件
有害事象報告 632,623件

死亡事例で多い順(記事にはすべて載せられていますが、死亡事例が多い上位とします)

・一般的な障害 死亡報告数 2,510件

・心臓障害   死亡報告数 1.165件

・呼吸器障害  死亡報告数 989件

・神経系障害  死亡報告数 902件

・感染症    死亡報告数 834件

・胃腸障害   死亡報告数 388件

・血管障害   死亡報告数 332件

 

モデルナ社 COVID-19 ワクチン(CX-024414)

死亡事例     4,605件
有害事象報告 157,802件

死亡事例で多い順

・一般的な障害 死亡報告数 1,928件

・心臓障害   死亡報告数 503件

・神経系障害  死亡報告数 465件

・呼吸器障害  死亡報告数 438件

・感染症    死亡報告数 259件

・胃腸障害   死亡報告数 161件

・血管障害   死亡報告数 160件

 

アストラゼネカ社 COVID-19 ワクチン(CHADOX1 NCOV-19)

死亡事例     3,871件
有害事象報告 852,616件

死亡事例で多い順

・一般的な障害 死亡報告数 769件

・神経系障害  死亡報告数 612件

・心臓障害   死亡報告数 454件

・呼吸器障害  死亡報告数 447件

・血管障害   死亡報告数 283件

・感染症    死亡報告数 247件

・胃腸障害   死亡報告数 184件


 

前回と死亡報告数で比較しますと、以下のようになります。

死亡報告数の先月からの推移

ファイザー社 6,732件 →  8,426件

モデルナ社  >3,821件 → 4,605件

アストラゼネカ社 2,848件 → 3,871件

以下の In Deep の記事に書きましたが、フランスとイギリスでは、「人と接触する職業についているすべての人たち」に、ワクチンの強制接種が開始されます。

仏英のワクチンパスポートの現実。そして、1990年のファイザー社の特許「コロナウイルス遺伝子組み換えスパイクタンパク質の発明」から30年間の努力の歴史
In Deep 2021年7月15日

また、フランスなどでは、ワクチンパスポートが厳格化され、「それがないと何もできない」という状況となる見通しですので、生活するためにワクチンを接種するしかないという人が劇的に増えると予測されます。

それに伴い、有害報告事象はさらに増加していくと考えられます。







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