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[定期]米CDC有害事象報告システム(VAERS)からのデータ。2月26日までの時点でのコロナワクチン接種後の有害事象報告数は2万5212件。死亡例は1265件

投稿日:2021年3月6日 更新日:




 

米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。今回は 3月5日に発表された最新のデータである 2月26日までの有害事象報告データです。

前回の2月18日までのデータは、以下の記事にあります。

米CDC有害事象報告システム(VAERS)からのデータ。2月18日までの時点でのコロナワクチン接種後の死亡例は1095件、顔面神経麻痺は257件
投稿日:2021年3月3日

以下は、現時点で最新の 2月26日までの報告データからです。

2021年2月26日(現状で最新)のCDC有害事象報告検索データより

VAERS

文字にしますと、以下のようになります。

新型コロナワクチンの有害事象報告
2021年2月26日までの全報告数 25,212件

・死亡 1,265件 (5.02%)
・永久的な障害 479件 (1.9%)
・受診 3,888件 (15.42%)
・緊急病院に搬送 4,908件 (19.47%)
・入院 2,742件 (10.88%)
・回復 9,263件 (36.63%)
・生命への脅威 886件 (3.51%)
・深刻でない事象 8,946件 (35.48%)

それぞれの率は前回までとそれほど変わらなく、接種者が増加するにつれて実数が上昇しているということになりそうです。

2月26日までのアメリカでのコロナワクチンの接種回数は 7,045万回となっています。

このうち、流産、アナフィラキシー反応、ベル麻痺(顔面神経麻痺)は以下の通りとなっていました。

・流産 / 早産 / あるいは胎児への影響 183件 データ

・アナフィラキシー反応 1,413件データ

・ベル麻痺(顔面神経麻痺) 303件データ

データの内訳の、およそのデータは以下のようになります。

・死亡者全体の 31%がワクチン接種後 48時間以内に症状を発症

・死亡したうちの 53%は男性で、45%が女性

・死亡者の平均年齢は 77.8歳、確認された最年少の死亡者は 23歳

なお、アメリカで接種されているのは、ファイザー、モデルナ、そして現在はジョンソン&ジョンソンのワクチンも緊急承認されましたが、このうちのファイザー(日本で接種されるワクチン)に関しては、3月1日にドイツの特別養護老人施設(ナーシングホーム)で居住者の 25%がファイザーワクチンの接種後に死亡したことが伝えられていますが、これらの死が(接種直後だったにしても)ワクチンと関係があるかどうかはわかっていません。

また、スイスでも、2月の終わりにファイザーとモデルナのワクチンを接種した高齢者がその後、死亡したことが中国グローバルタイムズが報じています。

これもワクチンとの関連はわかっていないと伝えられています。

安全性と共に、コロナワクチンの「効果」については、最近の以下の記事の公式データなどをご参照いただければとも思います。

900万人以上にワクチン接種が完了したブラジルで、接種開始後1ヵ月半の時点で「コロナの死者数が過去最大」に
投稿日:2021年3月5日

人口100人中のワクチン接種率で世界第二位の高さを誇るアラブ首長国連邦で、接種開始後2ヶ月にして過去最大の新型コロナ死者総数を更新中
投稿日:2021年3月4日

いずれにしましても、すでに「接種を一時停止する」とか「様子見をする」というようなことは、どの国でもなされていないようですので、日本も短期間では、おおむねこれらの国で起きていることと同じ道筋を辿ると思われます。







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