地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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本来なら「食うものと食われるもの」の関係が… : 「ワニを移動手段として利用するカエル」がインドネシアで撮影される

   

2016年11月8日のロシア・ライブジャーナルより

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インドネシアのジャカルタで、「ワニの背中に乗って移動するカエル」という、不思議ともいえる様子が撮影されていました。
撮影者の人は、ワニにカエルが近づいてきて、背中に乗り移動するまでの一部始終をカメラに収めています。

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このインドネシアの小型のワニにとって、カエルは本来なら「エサ」であり、つまり、この地のワニとカエルは当然敵対するものですが、そのエサの立場であるはずのカエルたちが堂々とワニの背中に乗って移動しています。

乗ったカエルたちの表情・・・。

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ワニとカエルがこのような関係となった理由はよくわからないですが、その一部始終を載せておきたいと思います。

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カエルたちの集団がワニにバスのように乗り込むまで

通りがかるワニを発見。カエルたちは逃げるかと思いきや
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そのワニにまず1匹のカエルが乗り込み…
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2匹目、3匹目と次々とカエルがワニの背中に乗車
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最終的には5匹全員が乗り込むことに
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「あー楽だ」という表情のまま、ワニに乗ってカエルたちは去っていきました
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いう感じです。

やや「こいつら調子に乗ってる……」という感想もありますが、一方では、これもまた、何らかの意味で自然界が目指す理想像のひとつなのかもしれません。

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