これまでと、そして、これからの地球と私たち

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

太陽活動と宇宙 気になるニュース 異常な現象

「生命の種子」を連想させる火星の表面に見つかった全長7.7kmの奇妙な紋様

投稿日:2017年10月27日 更新日:

カザフスタンの報道メディアより


tengrinews.kz

その物体、あるいは紋様

Sponsored Link


今回ご紹介するのは、数日前、火星表面に冒頭のような「奇妙な形のもの」が見出されたというものです。その後、「これは何か」ということが SNS などで話題となっています。Google Earth で見出されたもののようです。

大きさは下の通りですが、それほど小さなものでもなく、全長 7.7キロメートル、「頭」のように見える部分だけでも 800メートルあります。

全長

 

頭部のような部分の大きさ

 

この「頭部」のようなものは、拡大しますと、いわゆる「目」的なものや、「口」的なものが、それらの位置に応じて配置しているような形でもあり、「生物的なものか、その残骸なのではないか」というようなことを述べる人たちもいます。

頭部のような部分のアップ

 

しかし、全長 7.7キロメートルの生物というのは、いかにも大きすぎる感じもいたします。一般的な考えとして、何らかの地形ではないかという意見も多いです。

ただ、他の火星の場所では、まったく見られない形でもありますので、そのあたりの異様性というのはあります。

それにしても、これは……何に一番似ているかというと、ぶっちゃけいえば、「精子」ですね。

 

そのようなイメージで、つまり、「火星の上を長さ 7.7キロメートルの巨大な生物の種子が動いている」というようなイメージで考えますと、何だか示唆的で面白い光景にも見えてまいります。

火星は、探査機の撮影する写真も含めて、いつも興味深いネタを提供してくれる場ではあります。







人気の記事

1

5月18日に京都府和束町で保護された白いカラス ・NHK 京都で白いカラスが保護されたことが話題になっています。 全身真っ白のカラスはかなり珍しいものということもあり、京都のメディアなどで報じられてい ...

2

・3月28日 ナイジェリアのアクレ。爆発のあった場所に集まる人々。Meez [日報]2020年04月01日の新型コロナウイルスの感染状況 世界全体の感染確認数 85万8916人 (前日比 +7万544 ...

3

・3月3日 竜巻通過後のテネシー州ナッシュビル ABC 5News アメリカ南部にあるテネシー州で 3日未明に複数の竜巻が発生しました。 この竜巻により、テネシー州の主要都市のひとつであるナッシュビル ...

4

6月27日のインドの報道より ・sanjeevnitoday.com 降って来た石 Sponsored Link   最近は、雹(ひょう)などの自然現象も含めて、空からいろいろなものが降って ...

5

アメリカ疾病予防管理センターが発表した今シーズンの米国のインフルエンザの状況 ・CDC   なぜアメリカだけインフルエンザウイルスが凶悪化している? 中国の新型ウイルスの確定患者数は、昨日の ...

-太陽活動と宇宙, 気になるニュース, 異常な現象
-, , , , , ,

Copyright© 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー , 2020 All Rights Reserved.