地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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「生命の種子」を連想させる火星の表面に見つかった全長7.7kmの奇妙な紋様

      2017/11/07

カザフスタンの報道メディアより


tengrinews.kz

その物体、あるいは紋様

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今回ご紹介するのは、数日前、火星表面に冒頭のような「奇妙な形のもの」が見出されたというものです。その後、「これは何か」ということが SNS などで話題となっています。Google Earth で見出されたもののようです。

大きさは下の通りですが、それほど小さなものでもなく、全長 7.7キロメートル、「頭」のように見える部分だけでも 800メートルあります。

全長

 

頭部のような部分の大きさ

 

この「頭部」のようなものは、拡大しますと、いわゆる「目」的なものや、「口」的なものが、それらの位置に応じて配置しているような形でもあり、「生物的なものか、その残骸なのではないか」というようなことを述べる人たちもいます。

頭部のような部分のアップ

 

しかし、全長 7.7キロメートルの生物というのは、いかにも大きすぎる感じもいたします。一般的な考えとして、何らかの地形ではないかという意見も多いです。

ただ、他の火星の場所では、まったく見られない形でもありますので、そのあたりの異様性というのはあります。

それにしても、これは……何に一番似ているかというと、ぶっちゃけいえば、「精子」ですね。

 

そのようなイメージで、つまり、「火星の上を長さ 7.7キロメートルの巨大な生物の種子が動いている」というようなイメージで考えますと、何だか示唆的で面白い光景にも見えてまいります。

火星は、探査機の撮影する写真も含めて、いつも興味深いネタを提供してくれる場ではあります。

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