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環太平洋火山帯の東端にあるパプア・ニューギニアのウラウン山が歴史的な大噴火。噴煙の高さは何と19キロメートルに

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2019年6月26日 パプア・ニューギニアのウラウン山の壮絶な噴火の様子


Eroli Tamara




 

パプアニューギニアのニューブリテン島という島にある、パプアニューギニアでは最も標高の高いウラウン山という火山で 6月26日、爆発的な噴火が何度も発生したことが確認されました。

ウラウン山の場所

Google Map

オーストラリア気象局によれば、最初の噴火で噴煙の高さが 4400メートルにまで上昇したことが確認された後、2度目の噴火で噴煙の高さは 1万3000メートルにまで達したと伝えられています。

そして、その後の報道では、噴煙が 1万9000メートルにまで達するという珍しいほどの大噴火となっているようです。

2019年6月26日 ウラウン山の噴火の様子


Craig Powell


fobosplanet


Eroli Tamara

昨日は、千島列島のライコーク火山の壮絶な噴火の様相を以下の記事でご紹介いたましたが、同じ時に、同じ環太平洋火山帯のパプアニューギニアで、巨大な火山噴火が発生していたことになります。

千島列島ライコーク火山の噴火のすさまじい様相がNASAの人工衛星の撮影などで明らかに

今回のウラウン山の噴火の規模はかなり規模の大きなものですが、地理的には、日本にまで噴煙などの影響があるということはなさそうですが、現地周辺や航空機などには大きな影響があると見られます。

それにしても、ここに来て世界中で突如の巨大噴火が相次いでいますね。







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