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中国で、新型コロナウイルス検出に「肛門のスクリーニング検査」を追加。これで検査は「鼻腔、唾液、肛門への綿棒」の三点セットに

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NTDTV




 

現在の世の中では、マスク義務や社会的距離を含めて、「人間の尊厳」というものが、どんどん失われていますが、最近、中国の保健当局は、新型コロナウイルス検査に、従来からの「鼻腔へのウイルス検出検査」に加えて、

「肛門への綿棒によるスクリーニング検査」

が追加されたことが伝えられています。

すでに、数百万人がその検査を受けているとみられます。

もうもう…という感じですが、最初は、米ゼロヘッジの記事をご紹介します。

 


中国政府は、肛門への脱脂綿スクリーニングを使用して COVID-19 株を検出 している

北京のユーアン病院の医師であるリ・トンツェン(Li Tongzeng)氏は、肛門のスクリーニング検査の支持者だ。

彼は、「新型コロナウイルスは、上半身の器官から採取されたものより、肛門または排泄物でより長く生存する」と主張している。

そしてこれにより、リ氏は、この方法が当初の予想よりも中国の検査で一般的になっていることを示唆した。北京の大興区からの最近の報告によると、肛門スクリーニングは北京の検疫といくつかの学校で展開されている。

中国の首都北京の当局は、コロナウイルス株の英国株の感染 2例が北京で報告された後、市内中心部で約 200万人の検査を開始した。

この迅速な大量検査キャンペーンは、北京市議会が年次総会を召集すると予測されている前日に始まった。これは中国の中央政治家の大物たちがその年の最も重要な政治集会のために首都北京に到着するまであと数週間の時期にあたる。

北京では、大興区と順義区が部分的にロックダウンされた後、集団検査が実施され、遺伝子配列決定により、英国で発見されたより伝染性の高いコロナウイルス変異体の 2例が明らかとなった。

それ以来、北京は警戒を強めており、COVID-19の 無症候性の症例で、1人の生徒が通う学校では 1200人以上が検査された。学校関係者たちは、鼻、唾液、肛門の綿棒、および血清検査を受けた。検査では全員が陰性だった。

当局は、新型コロナウイルスの検査に、通常の鼻腔の綿棒スクリーニングよりも約 10秒かかると報告されている肛門の綿棒スクリーニングの方が有用かどうかについてはまだ検討中だという。 Zerohedge


 

ここまでです。

そして、シンガポールの報道で、「韓国から中国に来た旅行者が、肛門スクリーニング検査を強制的に受けた」ことに不満を述べたことが報じられています。

抜粋しますと、以下のような報道でした。

中国にやって来た韓国人は、強制的な肛門スクリーニング検査について不平を言う

韓国の報道によると、今月初め、ひとりの韓国人が飛行機で中国の北京に入った際に、隔離のために指定されたホテルに行った後「肛門検査が義務付けられている」と通知された。

肛門検査の職員は、「検査を受ける全員がパンツ​​と下着を脱ぐべきだ」と言ったという。その韓国人は、検査では「女性たちも子どもたちも例外はなく、全員が脱いでいる」と述べた。

この韓国人は、肛門検査を避けたいとし、中国の韓国大使館に助けを求めた。

肛門スクリーニング検査は、中国でも地元の議論を引き起こしており、一部のネットユーザーは、それは非常に侮辱的であると批判した。この検査が空港等であるために、一部の人々は旧正月の新年のために北京に戻ることをやめたという。 Zaobao

どこまでも狂っていく世界ではあります。







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