「気になるニュース」 一覧

この1週間、毎日のように世界中のエネルギー施設で火災あるいは爆発が起きている

2026年4月20日のルーマニア・ブカレストの発電所の爆発の光景 Farnakyboy   あまりにも連続している石油施設や電力施設での事故 現在、中東危機の影響で、世界的に石油やエネルギー ...



グローバルな食糧危機の兆し:アメリカのトウモロコシ農家の40%がいまだに肥料を確保できていない。日本のトウモロコシ輸入先の7割強はアメリカ

  アメリカでも肥料の入手困難問題が非常に大きくなっている ホルムズ海峡は、石油などの重要なルートであるだけではなく、世界の「肥料」の約 3分の1が通過している海峡でもあり、この肥料の問題が ...

世界で数十人しか報告されてない「過剰記憶症」の17歳の少女の記録

neurosciencenews.com   過剰記憶症とは 今回ご紹介させていただく記事と論文を読みまして初めて知ったのですが、この世には、 「過剰記憶症」 という状態の人々がいるのだそう ...



人の命を奪うのは「あくまでも寒さ」:米国の新たな大規模研究によると、寒い月は暖かい月に比べて死亡者数が20倍にもなることが判明

whatifshow.com   寒さで亡くなる率は、暑さによる死亡率の20倍以上 アメリカの研究が、 「暑さによる死亡より寒さで亡くなる確率が圧倒的だった」 ことを突き止めたことが報告され ...

20年間にわたり「クローン化に次ぐクローン化を繰り返したマウス」の研究で、58代目には「生まれてすぐ死んでしまう」ようになったことを報告した日本の研究

futurism.com   クローンで種を存続させることはできないことをクローン化の第一人者が突き止める 何だか、ものすごいニュースを読みまして、報道元の米ロイターのまとめをそのまま載せま ...



米国の十代の女子高校生が「水中のマイクロプラスチックを96%除去」するフィルターを発明

マイクロプラスチック。harvard.edu   高校生が自宅で製作した、かなり完ぺきなマイクロプラスチック除去装置 環境中のマイクロプラスチックの問題は、年々大きくなるばかりで、マイクロプ ...

インドで、「約1億5000万人の10代の少女」に子宮頸がんワクチンを無償提供する90日間のキャンペーンが開始

  インドで展開される世界最大のHPVワクチン接種キャンペーン インドで、モディ首相が陣頭に立っての「子宮頸がんワクチンの無料接種大キャンペーン」が 2月28日に始まりました。 子宮頸がんワ ...



肉眼では見えないほど小さく、「完全に自律的に感知、計算、移動できる」ロボットをアメリカの科学者たちが開発。人間の体内の細胞の状態も自らの意志で監視できる

開発された「完全に自立して動き、判断する」ロボット。背景は「指紋」で、指紋の溝ほどの大きさです。 ご自身の指紋を見てくだされば、その小ささに改めて驚かれると思います。 世界最小の完全自立型極小ボット ...

米国の殺人率が歴史的な低水準を記録。その理由は?

米国の2025年の殺人率が過去最低水準となっているという意外な事実 アメリカの 2025年の「殺人率」が、1985年以来、過去最低となっていることが示されています。以下はご紹介する記事にあるグラフです ...



星間物体3I/アトラスが「プラズマ生命体(コスモバイオント)」であると主張するプレプリント論文が発表される

Skywatch Signal コスモバイオントとは? 2025年11月16日にニューメキシコで撮影された3I/アトラスの画像 Red Collie 星間物体3I/アトラスは、基本的には彗星とされてい ...

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