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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「気になるニュース」 一覧

ノルウェーで「800万匹」の養殖サーモンが死亡するという同国史上最大の大量死事象が発生。原因は複雑である模様

2019年5月23日の英インディペンデントより ・independent.co.uk   ノルウェーの海域で、突如、「藻」が大発生し、養殖されているサケ(サーモン)の、実に 800万匹が死亡 ...



世界中にいっせいにスーパーセルが出現した日

2019年5月19日 米オクラホマ州サウサードに出現したスーパーセル ・Shannon Bileski   世界各地で激しい天候が見られるようになっていますが、5月19日頃から 20日にかけ ...

インドネシア・バリ島のアグン火山がまたも噴火。その爆発の瞬間の壮絶な光景

2019年5月18日 噴火したアグン火山 ・kubuindaresort.com   インドネシアのバリ島にアグン山という火山があります。 この火山は、2017年に 54年ぶりに噴火し、その ...



サウジアラビア中部で同国では前例のないような激しい雹嵐が発生

2019年5月17日 激しい雹嵐に見舞われたサウジアラビア・シーファの光景 ・Rodrigo Contreras Lopez 砂漠の国で続く異常な気象 中東では、異常な気象の状況が続いていますが、5月 ...

クロアチアに出現した「空からモンスターが降りてくるような」すさまじい様相の巨大雲たち

2019年5月13日 クロアチア・リエカに出現した雲 ・Casa San Vito   5月13日に、クロアチアのリエカという街に数々の「ものすごい様相の雲」が出現していたことを、インスタグ ...



太陽フレアの影響により、地球で過去2年で最強のG3級の磁気嵐が発生

2019/05/16    , , , ,

2019年5月14日の英国エクスプレスより ・express.co.uk   太陽活動極小期の異変 前回の以下の記事では、活動極小期の太陽で、複数の太陽フレアと、それに伴う CME (コロナ ...

活動極小期の太陽で「直径20万キロメートル」に及ぶ巨大なフレアが発生。複数のコロナ質量放出による磁気嵐が地球に接近中

2019年5月12日 太陽黒点AR2741(中央)が爆発した時の様子 ・Spaceweather 太陽活動極小期の異変 太陽は現在、すでに活動極小期に入りつつあり、基本的には太陽活動は小さな状態のまま ...



これは何という現象なのか? 五大湖の中にあるカナダの島で「複数の赤いリングに太陽が囲まれているような驚異的な夕焼け」が目撃される

2019年4月23日 カナダのマニトゥーリン島の夕陽 ・Christine McNaughton メカニズム不明の光学現象 カナダの「マニトゥーリン島」という五大湖のうちのヒューロン湖の中にある島で、 ...

インドネシアのシナブン火山が2018年4月からの13ヵ月の沈黙を破り再び大噴火

2019年5月7日 13ヵ月ぶりに噴火したシナブン山 ・UrduPoint   とどまることのない活動 2010年に「 400年ぶり」に噴火を起こしたインドネシアのシナブン火山は、その後、2 ...



ヨーロッパで過激化する「真冬のような春」の状態。スウェーデンでは5月としては異例の -10℃以下の気温が記録される

2019年5月6日のスウェーデンの報道より ・What's happened to summer? Asking for Sweden   スイスでは74年ぶりの5月の雪に 5月5日に、ヨー ...

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