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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「太陽活動と宇宙」 一覧

始まったはずの太陽活動「サイクル25」は進行せずに止まったまま。その中で地球を襲う寒波地獄

14日間連続で太陽黒点ゼロの太陽 NASA   昨年 9月、NOAA と NASA が共同で、 「太陽活動周期サイクル25が始まった」 と正式に発表しました。 以下の記事でもそれを取り上げて ...



太陽の裏側で過去3年で最大のフレアが観測される。Xクラスだった可能性も

11月29日に観測された M4.4 の太陽フレア NASA、spaceweather.com 先日、In Deepの記事で、太陽活動が急速に増大していることについて、以下の記事を書かせていただきました ...

太陽に巨大な黒点群が出現。太陽フレアの発生によりニュージーランドなどでラジオ電波に障害

11月24日 黒点群AR2785からフレアが発生した瞬間 NASA   太陽活動周期は、新しいサイクル25に入っていますが、11月に入って以来、予測以上にやや活発な黒点活動が続いています。 ...



ほんの1週間ほどの間に世界各地で巨大な火球が連続して爆発

2020/11/15    , , , ,

11月7日 スウェーデン南部の上空で爆発した天体とみられる火球 ・Very bright fireball over Sweden   この 1週間ほど、世界の各地で比較的大きな「火球の爆発 ...

太陽の半分の大きさの輝きを保ちながら地球に接近するはずだったアトラス彗星が「宇宙でバラバラに崩壊」してしまった

2020/04/25    , , , ,

2020年3月14日に撮影された崩壊前のアトラス彗星 / 2019Y4 ・Martin Gembec, sci-news.com   以前、In Deep の以下の記事で、「巨大な彗星が地球 ...



世界で100を超える天文台と天体観測所が「パンデミックの影響により運用を完全に停止」していた。現在、宇宙観測がほぼできない状態に

・運用を停止されていない数少ない観測所であるパンスターズ天文台。astronomy.com   新型コロナウイルスの影響は、社会のさまざまなジャンルに広がっていますが、実は、天体観測や小惑星 ...

2019年の終わりの日々に出現している「金星と三日月」のコンジャクション

2019年12月28日 米カリフォルニア州から撮影された月と金星のコンジャクション ・Rick Francisco   天体において「コンジャクション」という用語は、二つの天体がある地球から ...



ハロウィーンに欧州宇宙機関やNASAから次々に発表された「宇宙人顔の銀河」や「パンプキン顔を描く太陽」

2019年10月29日に欧州宇宙機関が投稿した銀河AM2026-424の衝突の様子 ・ESA 10月29日、欧州宇宙機関(ESA)は、ハップル宇宙望遠鏡が撮影した「銀河が衝突している様子」の写真を公開 ...

太陽フレアの影響により、地球で過去2年で最強のG3級の磁気嵐が発生

2019/05/16    , , , ,

2019年5月14日の英国エクスプレスより ・express.co.uk   太陽活動極小期の異変 前回の以下の記事では、活動極小期の太陽で、複数の太陽フレアと、それに伴う CME (コロナ ...



活動極小期の太陽で「直径20万キロメートル」に及ぶ巨大なフレアが発生。複数のコロナ質量放出による磁気嵐が地球に接近中

2019年5月12日 太陽黒点AR2741(中央)が爆発した時の様子 ・Spaceweather 太陽活動極小期の異変 太陽は現在、すでに活動極小期に入りつつあり、基本的には太陽活動は小さな状態のまま ...

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