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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「太陽活動と宇宙」 一覧

太陽でX2.2フレアが発生。地球には直接面してはいないながら、アジア全域で短波無線がブラックアウト。そして太陽活動はさらに激化中

NASA   4月20日、太陽で Xフレアが発生しました。 規模は、X 2.2 で、大きな Xフレアではないですが、3月31日に以下の記事で取りあげました X 1.8の太陽フレアより規模が大 ...



巨大黒点群2975からXフレアが発生。南米と北米の短波無線がブラックアウト

2022/03/31    , ,

日本時間3月31日早朝、黒点群 AR2975から噴出した X1.8フレア。 spaceweather.com   最近、以下の記事などで 2つの巨大な黒点群のことを何度か取り上げていました。 ...

巨大黒点群はその後の24時間で20回近くの太陽フレアとCMEを噴出。3月31日頃から、弱いながらも地球への磁気嵐の衝突が連続する見込み

  昨日の以下の記事で、非常に急速な勢いで、2つの太陽黒点群が成長していることにふれました。   [記事] 非常に巨大、かつ爆発的なエネルギー発生メカニズムを持つ黒点が地球に向いて ...



非常に巨大、かつ爆発的なエネルギー発生メカニズムを持つ黒点が地球に向いてきた

  数日ほど前に、太陽の東側に「非常に大きな黒点」が見えてきていました。 以下は、3月24日のスペースウェザーの記事からの写真です。 2022年3月23日に見えてきた黒点 spaceweat ...

巨大なコロナ質量放出を発生させたプロミネンスは「太陽観測史上最大の爆発」だった

観測史上最大だとわかった2022年2月16日のプロミネンスとコロナ質量放出。 ESA   2月16日に、太陽の「裏側」で巨大な爆発が発生しまして、それが見たことがないような規模のものでしたの ...



太陽で長さ40万キロメートル以上におよぶ記録的なコロナ質量放出(CME)の大爆発が発生。幸い地球の方向には向いておらず

spaceweather.com   太陽活動が以前の専門家たちの予想以上に活発化していることは、以下の記事など何度か取り上げてきました。 太陽活動が異様に早い段階で活溌化していることに疑問 ...

地味ながらも強力に太陽黒点が増加中

  太陽活動と人間社会の関係について、 20世紀初頭のロシアの科学者であるアレクサンドル・チジェフスキー博士(1897 - 1964年)の学説に興味を持ち、太陽活動を見続けて、なんだかんだと ...



太陽で「Xフレア」が発生。日本時間の10月31日に G3の強い磁気嵐が地球に到達するとNASAは予測

2021/10/30    , ,

2021年10月28日のX1フレア。NASA、space.com   最近の太陽活動は以前の予想以上に増大していますが、10月28日、黒点領域 2887 から「Xフレア」が発生しました。 黒 ...

太陽活動が予想以上に強い : NASA がサイクル25の予測を更新

2021/10/06    , ,

NASA   数年前から、太陽活動が弱くなり続けていることを書くことがありました。 そして、昨年始まった新しい太陽活動周期である「サイクル25」は、前回のとても弱かったサイクル24より、さら ...



地球は暗くなり続けている : アメリカ地球物理学連合が「2017年以来、地球の照射が 0.5%減少している」ことを見出す

2021/10/04    , ,

sott.net   以前、2017年のことですが、 In Deep で以下の記事を書かせていただいたことがありました。 太陽が暗くなってきている 投稿日:2017年12月17日 これは、文 ...

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