これまでと、そして、これからの地球と私たち

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「太陽活動と宇宙」 一覧

太陽の半分の大きさの輝きを保ちながら地球に接近するはずだったアトラス彗星が「宇宙でバラバラに崩壊」してしまった

2020/04/25    , , , ,

2020年3月14日に撮影された崩壊前のアトラス彗星 / 2019Y4 ・Martin Gembec, sci-news.com   以前、In Deep の以下の記事で、「巨大な彗星が地球 ...



世界で100を超える天文台と天体観測所が「パンデミックの影響により運用を完全に停止」していた。現在、宇宙観測がほぼできない状態に

・運用を停止されていない数少ない観測所であるパンスターズ天文台。astronomy.com   新型コロナウイルスの影響は、社会のさまざまなジャンルに広がっていますが、実は、天体観測や小惑星 ...

2019年の終わりの日々に出現している「金星と三日月」のコンジャクション

2019年12月28日 米カリフォルニア州から撮影された月と金星のコンジャクション ・Rick Francisco   天体において「コンジャクション」という用語は、二つの天体がある地球から ...



ハロウィーンに欧州宇宙機関やNASAから次々に発表された「宇宙人顔の銀河」や「パンプキン顔を描く太陽」

2019年10月29日に欧州宇宙機関が投稿した銀河AM2026-424の衝突の様子 ・ESA 10月29日、欧州宇宙機関(ESA)は、ハップル宇宙望遠鏡が撮影した「銀河が衝突している様子」の写真を公開 ...

太陽フレアの影響により、地球で過去2年で最強のG3級の磁気嵐が発生

2019/05/16    , , , ,

2019年5月14日の英国エクスプレスより ・express.co.uk   太陽活動極小期の異変 前回の以下の記事では、活動極小期の太陽で、複数の太陽フレアと、それに伴う CME (コロナ ...



活動極小期の太陽で「直径20万キロメートル」に及ぶ巨大なフレアが発生。複数のコロナ質量放出による磁気嵐が地球に接近中

2019年5月12日 太陽黒点AR2741(中央)が爆発した時の様子 ・Spaceweather 太陽活動極小期の異変 太陽は現在、すでに活動極小期に入りつつあり、基本的には太陽活動は小さな状態のまま ...

地球の方向を完全に向いている巨大な太陽黒点AR2738の中に発生している「謎の光のライン」

2019/04/14    , , , ,

2019年4月14日 地球の方向に回ってきた黒点AR2738 ・NASA / SDO   以下の2本の記事で取りあげさせていただいていた「太陽活動の極小期に発生した巨大黒点」は、日本時間の ...



太陽活動極小期の巨大黒点AR2738は、そのサイズを地球の2倍にして接近中。しかし、活動のパワーは高くない模様

2019年4月13日の太陽黒点AR2738 ・Philippe TOSI   先日、以下の記事でご紹介しました、久しぶりに太陽に出現した巨大黒点活動領域「 AR2738 」は、その後も成長を ...

「太陽活動極小期の磁気嵐」の中で世界中で出現するオーロラたち

2019年4月9日 ロシアのコミ共和国に現れた紫と黄色のオーロラ ・Igor Trier   先日、以下の記事で、久しぶりに太陽に巨大な黒点が発生して、現在、地球方向に向かって回り込んできて ...



活動極小期の太陽に久しぶりに「地球サイズ」の巨大な黒点が出現。これから地球方向に進んできます

2019年4月7日 太陽に出現した黒点活動領域 AR2738 ・Giampaolo Salvato   突如太陽に出現した超巨大黒点 太陽活動は、どんどん静かになっていまして、スペースウェザ ...

Copyright© 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー , 2020 All Rights Reserved.