-
-
太陽はますます活発化しているが、NASAはその理由を解明していない
2025/09/24 センテニアル・グライスベルク・サイクル, 太陽活動, 活発化
NASA 太陽活動は今後数十年、強い状態が続く可能性 科学メディアのサイエンス・アラートが、「太陽はますます活発化しているが、NASAはその理由を解明していない」というタイトルの記事を掲載していました ...
-
-
他の銀河系で発生したと思われる、発生時間が記録上で最長で、かつ発生原因がわからない謎のガンマ線バーストが観測される
2025/09/11 ガンマ線バースト
過去に観測されたことのない特徴を持つ謎のガンマ線バースト ガンマ線バーストという現象があります。以下のようなものです。 ガンマ線バーストは、天文学の分野で知られている中で最も光度の高い物理現象である。 ...
-
-
別の恒星系から来た物体3I/ATLASをめぐる「これは彗星かエイリアンのメカニズムか?」という議論は続く
恒星間物体3I/ATLASの予想通過ルート 物体3I/ATLASの組成の謎 他の恒星系から太陽系に侵入してきたと考えられる物体 3I/ATLAS については、最初に発見されたのは、今年 6月の終わりで ...
-
-
オーストラリアの蛾は、「宇宙の光」をコンパスとして1000キロもの距離を移動することが研究で判明。磁場が移動をさらにサポートする
lonelyspeck.com 磁場と宇宙の光の両方をコンパスにしている多くの生物たち ずいぶん以前ですが、「地球上のすべて(とは言わなくとも、多くの)生物は磁場によって移動している」という可能性につ ...
-
-
別の恒星から来たと思われる直径20キロメートルほどの天体が高速で太陽系に突入したことが確認される。地球方面へ進行中
白で囲んだのが発見された太陽系外天体(仮称 A11pl3Z) newscientist.com 太陽系外からの観測史上3番目の訪問天体 「太陽系外」からの比較的巨大な天体が、太陽系に突入したことを天文 ...
-
-
NASAが月の「裏側」に巨大な電波望遠鏡を建設する計画を立てている
月の裏 NASA が、「月の裏側に巨大に電波望遠鏡を建設する計画」を建てていることをライブサイエンスが報じていました。 月は自転と公転が同期して、常に地球に同じ側を向けているため、地球から見て「表と裏 ...
-
-
金星の軌道上にある「見えない」複数の小惑星が地球に向かう可能性があると科学者たちが論文で警告。大きさは100〜300メートル
dailymail.co.uk 危険なほど地球に近づく軌道を持っている3つの小惑星 ブラジル、フランス、イタリアの研究者たちが、「金星の軌道に隠れている小惑星」についての論文を発表していまして、その研 ...
-
-
「44分ごとに奇妙な信号を地球に発する」謎の宇宙物体あるいは天体が発見される
2025/05/29 44分ごとの信号, 謎の天体, 長周期トランジェント
space.com 44分ごとに発信され続ける信号 最近は、宇宙に関しての興味深いニュースが多いです。 少し前には、 「見えない巨大な球体」 が、宇宙で発見されたことを以下の記事で取り上げました。 ・ ...
-
-
深宇宙で「見えない巨大な球体」が発見される。それは肉眼でもX線でも赤外線でも観測できない存在で、電波でだけ捕捉できる
テレイオスと名付けられた発見された謎の巨大球体 arxiv.org 直径157光年の見えない球体 宇宙空間で「非常に謎の存在」が発見されたようです。 それは、見えない巨大球体で、冒頭の写真のものですが ...
-
-
英国で「人工的に太陽を暗くする実験」が政府から了承される
Telegraph 人工的に太陽を暗くする試み 太陽を暗くすることによって地球の気温を下げる、という発想は、もともとアメリカで生まれたもので、米ハーバード大学の科学者たちが、ビル・ゲイツ財団からの莫大 ...