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動物の異常 大量死 異常な現象

アメリカ各地で多数の野鳥が「目が見えなくなり死亡する」という事象が続いている。原因は不明だけれど、もしかすると……

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sott.net




 

過去1ヵ月ほど、アメリカの各地で、「野生の鳥が失明した状態で大量に死亡している」ということが続いています。

最初に報道されたのは、5月下旬で、アメリカのワシントン D.C. 地区でそのようなことが起きていることが判明したことが報じられていました。

以下はその時の記事の冒頭です。

ワシントンD.C. 地区で大量の鳥たちが盲目になって死にかけている – 原因はまだ特定されていない

Washington Post 2021/05/27

ワシントンD.C. 地区で、鳥たちが失明状態となっており、野生生物の専門家たちはその理由を突き止められていない。

投稿された動画では、若いムクドリが歩道に沿って、ぐらつきながら歩いている姿が撮影されており、その鳥の目は完全に閉じているように見える。

専門家のひとりは、おそらく何らかの神経学的な病気があり、それが盲目になっている理由だと述べる。

アーリントンの動物福祉同盟の動物管理チームは、病気やけがをしたヒナについて、5月18日以降に受けた電話の増加についての公共サービスの内容を発表した。

「鳥たちの問題は、他の点では健康な幼鳥のように見えても、鳥たちは失明を引き起こしており、それが鳥たちが地面にとどまっている原因となったことが報告された」と発表は述べている。

「動物管理同盟は現在、同じような影響を受けている鳥の数と種類が増加していることを知っています。地域や州全体の他の機関や地域から、現時点で同様の問題が報告されています」

鳥たちが、「突然、原因不明の失明」を起こして、多くがそのまま死亡しているという出来事だったのですが、これが一過性のことではなかったことが、最近明らかとなりました。

6月23日のアメリカ AOL は、このような「失明をしての原因不明の鳥の大量死」が、この1ヵ月の間に、全米 6州に広がっていることを報道したのです。

その記事をご紹介します。


盲目で行動し、何百羽も死んでいく鳥たち。科学者たちはその理由を知らない

Birds acting blind when approached, dying by hundreds. Scientists don't know why
aol.com 2021/06/23

アメリカ南部と中西部の一部で、何百羽もの鳥が不可解な状態で死んでいる。

少なくとも 6つの州とワシントンDCの野生生物の専門家たちは、過去 1か月間に病気の鳥または死にかけている鳥の増加を報告している。最も一般的に苦しんでいる鳥は、アオカケス、オオクロムクドリモドキ、ヨーロッパムクドリだ。

ケンタッキー州魚類野生生物資源局の鳥類生物学者であるケイト・スランカード氏は、次のように述べている。

「私たちはまだ、この問題の原因が何であるのかを理解していません。しかし、鳥たちの状態はかなり致命的なようです」

この鳥たちの症状として、表情のない目や腫れぼったい目、神経学的徴候を示している発作、バランスを保つことができない、などがある。

専門家たちによると、これらの鳥たちは盲目であるかのように振る舞い、人が近づいても飛び去らないなどに加えて、他の異常も示しているという。

「鳥たちはただじっと座っているだけで、しばしば体を揺らします。州内の何百羽もの鳥がこの問題を抱えていると言っても過言ではありません」

ケンタッキー州とワシントンD.C. に加えて、オハイオ州、インディアナ州、メリーランド州、バージニア州、ウェストバージニア州でも同様の死亡が報告されていると当局者は述べた。

オハイオ州野生生物局の野生生物生物学者であるローラ・カーンズ氏は、鳥が病気になって死ぬ原因についてのいくつかの理由として理論付けられるのは、広範囲にわたる感染症の発生、セミの発生、あるいは殺虫剤が含まれるとしている。

彼女は、オハイオ州でも何百羽もの鳥が死んでいるのが発見されたと述べた。

ケンタッキー州の鳥の標本は、検査のためにジョージア大学の南東部共同野生生物病研究に送られた。

「これは、これまでにない、おそらく新しい問題です」とスランカード氏は述べている。


 

ここまでです。

鳥の大量死そのものは比較的よく起こることですが、「目が見えなくなった状態」で、あるいは「神経学的な異常を伴って」というあたりは、そして、それが大量に発生しているというところから、普通に考えれば、神経に作用する何らかの化学的要因なのだとは思われます。

それでまあ……これは、関係していると書こうとしているわけではないですが、かつて In Deep に書きました記事の中から抜粋しておきたいと思います。これは「環境中へのコロナワクチン成分(ポリエチレングリコールなど)、あるいはスパイクタンパク質の環境への拡大」についての以下の記事です。

コロナワクチンは人類史上最大の環境災害へ : ドイツの分子医学専門家が「排泄と共に環境に拡大するワクチンの地球と人類社会への多大な影響」を語る
投稿日:2021年3月8日

2021年3月8日の In Deep より

ワクチンであろうと、どんな薬品であろうと、

「人間から排出された物質は、水を通して自然環境に循環する」

ということです。

人間が摂取(接種)し、下水道から排泄された薬物は、それぞれの半減期にもよりますが、下水道から河川や海などの水循環システムに入り、そこからはもう様々な方向へと拡大していく。 In Deep

また、この記事では、ドイツコロナ議会外調査委員会の 1月30日の公聴会の様子をお伝えしています。

その中で、ドイツ研究センターヘルムホルツ協会の科学者であるヴァネッサ・シュミット・クルーガー博士が以下のように話していました。

ヴァネッサ・シュミット・クルーガー博士の言葉より

クルーガー博士 :

彼らは、これらすべての環境への影響について分析を行っていないため、これ(排泄による環境への拡大)をまったく考慮していません。

遺伝子組み換え細胞は、身体から排除されます。脂質、ワクチンからの RNA について考えてください。脂質…それはポリエチレングリコールですが、排泄されることはわかっています。

そんなに多くのポリエチレングリコールが排泄されている場合、下水道はどうなると思われますか? 非常に多くのポリエチレングリコール脂質が含まれている場合はどうなりますか? これは問題を引き起こすでしょうか。それとも環境を劣化させるでしょうか。しかし、現在の私たちにはそれを知る術はありません。

フィッシャー氏 : このようなものが、下水処理場に現れたとき、そしてそれがろ過されなかった場合、あるいは私たちが飲んだ場合、それは問題を引き起こすでしょうか。それが給水に入った場合はどうなりますか?

 

クルーガー博士 :

ポリエチレングリコール脂質が排泄され、それがろ過されていない場合、あるいは、それが他の方法で自然に分解されないと仮定すると、それは飲料水に存在し続けるでしょう。そして、たとえば、ポリエチレングリコールへのアレルギーを持っている人たちの場合、その人たちは問題を抱えることになるでしょぅ。

それはワクチンによるアナフィラキシーショックと同様のことといえます。ポリエチレングリコールは胃から吸収されますが、アレルギー反応があるかどうか、そのとき何が起こるのか正確には私にはわかりません。 In Deep

アメリカでの鳥の事象が、このようなことと関係あるかどうかはわからないですが、ポリエチレングリコールの環境への流出と拡大は、「必ず起きる」、あるいは「もう起きている」ことだと思われます。

すなわち、クルーガー博士のおっしゃる、

> それ(ポリエチレングリコール)は飲料水に存在し続けるでしょう。

ということが今後起きるか、すでに起きているということです。

ポリエチレングリコールは、血流に入らなければ問題性は低いですが、血流中に入った場合、かなりの毒素といえるかと思います。

また、ポリエチレングリコールは、日常のさまざまな製品に使われているため、アレルギー反応を示す可能性がある人がかなりの割合になると思われます。これについては、以下の記事などをご参照下さればと思います。

ファイザーワクチンに含まれるポリエチレングリコール(PEG)に対してのアレルギー抗体を持つ人が現代の社会で圧倒的多数である理由がわかった。そしてその回避法
投稿日:2021年3月10日

社会全体が厄介なことに巻き込まれつつあるのかもしれません。







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