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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

NASAの国際宇宙ステーションが撮影した「大気光が作り出した、記録にないような赤い宇宙」

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2016年4月4日に公開されたNASAの動画より。赤い部分が大気光

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大気光というのは聞き慣れない言葉ではありますが、下のようなものです。

大気光 - Wikipedia

大気光(たいきこう)とは、大気光学現象の一種で、地球などの惑星の大気が起こす弱い発光。英語では "airglow"と言う。大気光があるため、星明かりや太陽光の散乱が無かったとしても夜空は完全な暗黒にはならない。

大気光現象は、1868年、スウェーデンの科学者アンデルス・オングストロームによって確認された。その後の研究により、大気光現象を説明する多くの化学反応が発見された。

現在ではそれらの反応のうちいくつかは実際に地球大気上で発生していることが確認され、また天文学者によって発光が観測されている。

というものですが、

> 弱い発光

とありますように、過去の記録を見てみましても、それほど強い光ではなく、それも今回のような「強い赤」というのはあまり見たことがありませんので、あるいは比較的珍しいものなのかもしれません。

下が NASA の動画です。

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写真として少しずつ見てみますと、大気光がどのような感じで宇宙空間に出現してくるのかが示されます。

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