地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの上空で「大気圏の外から突入してきたもの」の正体は?

   

2017年8月14日 ブエノスアイレス上空

Red Climatica Mundial

8月14日に、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、「大気圏に突入してきた何か」が目撃されました。

冒頭の写真がその光景の一部で、撮影された動画は下のようなものとなりますが、これが何なのかはわかっていません。

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ブエノスアイレスの場所
・Google Map

この雲のような、光のようなものは、下のように広がったような形で消えていきましたので、何らかのガス状のものだったと考えるのが妥当なのかもしれません。

 

・RCM

やや不思議なのは、動画を見ていますと、背景の星のように見える光が、それぞれ独自の方向に動いているように見えることです。

 

この雲の様相自体は、ICBM (大陸間弾道ミサイル)の発射時のものと似ています。下は2013年にロシアで ICBM の発射試験が行われた時に国際宇宙ステーションのクルーによって撮影されたものですが、わりと多くの ICBM の発射実験の際に、同様の「雲」の発生が見られます。

ロシアの大陸間弾道ミサイル Topol / SS-25 の打ち上げ時の雲

In Deep

しかし、今回のブエノスアイレスのものは「大気圏の上から下に進んだ」ものですので、地上から発射される ICBM などのたぐいではないような感じです。

最近は、こういう正体のよくわからない丸い光がよく目撃されています。

何かの飛行体には見えるのですが、それが軍事的なものなのか、地球外的なものなのか。あるいはそういう現象が増加している意味は何なのかと考えたりもすることがあります。

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