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カナダ極東のニューファンドランド島で「十字架にお祈りする北極グマ」が撮影される

投稿日:

カナダ・トロントサンの報道より

Polar bear photographed 'praying' next to cross

カナダ東部にニューファンドランド島という大きな島がありますが、その島の最も東の海岸で、「まるで十字架に祈っているかのような北極グマの姿」が地元の写真家によって撮影されたことが話題となっています。

・Jessica Andrews

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写真が撮影されたのは、ニューファンドランド島のウェスレイビルという場所で、地元の写真家ジェシカ・アンドリュースさんによって撮影されたものです。

カナダ・ニューファンドランド島のウェスレイビル
・Google Map

ウェスレイビル在住の 22歳の女性写真家であるジェシカさんは、「家の近くの島にクマが来ているよ」と知らされ、さっそく撮影に出かけ、すぐにそのクマを見つけました。双眼鏡で見ていると、クマは、そこにある十字架のまわりを歩き、匂いを嗅いだり十字架にふれたりしていたそうです。

彼女は数十枚の写真を撮影したのですが、自宅に戻り現像していると、その一枚が冒頭のように「十字架にお祈りしているような光景」となっていたのだそう。

そういう意味では「偶然の構図による1枚」ではあるのだろうと言えそうですが、印象的な写真ではあります。

ジェシカさんの撮影した写真より

 

・Jessica Andrews

それにしても、この十字架はどういうたぐいのものなんですかね。どうして、島の海岸のこのように何もなさそうな場所に曖昧な感じで十字架が立っているのか、そちらの理由も知りたいですが、それについては報道ではふれられていませんでした。

いずれにしても、クリスチャンの多い地域でもあり、話題となったようです。

そういえば、先月、アメリカのマサチューセッツ州で「死んだ猫の周囲を円を描いて歩き回る七面鳥」なども出現していて、このところ、何だか儀式づいています。

  2017年3月2日 米国マサチューセッツ州
  過去記事

それぞれに合理的な理由はいろいろとつくのでしょうけれど、動物の儀式的な動作にわりと興味があるということもあり、ご紹介させていただきました。







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