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メキシコと米国テキサス州の「国境」をまたぐように「突如としてカラスの大群が出現」するシンクロニシティ

投稿日:

テキサス州ヒューストン 2017年1月20日

Alerta Noticias

海外の異なる SNS で「普段はいないカラスの大群が突如として街に現れた」という投稿が、アメリカとメキシコからありました。

カラスの大群自体は珍しいものではないのでしょうけれど、比較的同じような日付けで、似たような「緯度」でこれが起きていたので気になった……というほどではないですけれど、ご紹介しておきたいと思います。

カラスの大群が突如として現れたのは、1月20日に米国テキサス州のヒューストンで、1月23日にはメキシコ・ソノラ州にあるエルモシージョという待ちでのことでした。

米国ヒューストンとメキシコ・エルモシージョの場所
・Google Map
 
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メキシコ・エルモシージョ 2017年1月23日

deZabedrosky

下の動画は、アメリカのヒューストンと、メキシコのエルモシージョの、それぞれの様子をつなげたものです。

 

私自身はずいぶんカラスの大群を見ていませんけれど、北海道に住んでいた子どもの頃は、頻繁にカラスの大群を見かけていたものですので、そういうのが出やすい環境なら、よくあることだとは思います。

ただまあ・・・アメリカでは、新しい大統領というものが誕生しまして、メキシコとは、下のような報道も今日、出ていたりします。

CNBC

この問題のひとつとなっているメキシコの「国境」をまたぐように、アメリカとメキシコの双方にカラスの大群が突如として出現したというのが、やや興味深かった次第です。


 

そういう部分は別にしても、アメリカでは最近まで、大量死を含む「鳥」に関しての異常がかなり多く起きていることもあり、このようなカラスの大群があまりにも多く出現するようならば、何だかアメリカとメキシコにとって、示唆的な 2017年になるような感じではあります。







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