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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

隕石と小惑星

関東から東北にかけて巨大火球の爆発の目撃が相次ぐ

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長野県朝日村で撮影された火球(2016年6月18日22時54分)

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6月18日の夜、関東から東北地方にかけての広い範囲で、隕石と思われる火球の爆発の目撃が相次ぎました。

夜空を観測しているような人たちだけではなく、一般の人たちから多くの投稿が見られることから、かなり巨大な火球事象だったと思われます。

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撮影された火球

fk-03Twitter

火球の掲示板にも数多くの投稿がありました。一部をご紹介します。

火球掲示板より

「東京都北区赤羽から西の空をたまたま見ていたら、白っぽい光の玉が、緑色っぽい尾を出して南の方向にやや下向きにすーっと。3秒ほどで消えました」

「横須賀に程近い横浜市ですが、北東の方角から東へ落ちる流星でした。赤→白→緑と色の変化をみせて、三秒ほどで消えたと思います。」

「長野市23時くらいにみました!!びっくりしたーー!!!!(>_<)」

「福島県福島市、南東の方角で真下に落ちました。橙色から淡緑に発光、尾が散らばるように消えました。見たことがない明るさでした。」

「埼玉県さいたま市見沼区。火の玉のような流れ星がオレンジ色→緑色に変わりながら落下していくのを見ました」

このように、東京や埼玉から長野、福島にいたるまで、かなりの範囲で目撃されていました。そして、「びっくりしたーー!」という表現があるように、空の事象としては、わりと規模が大きかったようです。

このブログの過去記事でも書いていましたが、この春以降、世界的に巨大火球の目撃が増加しています。

今のところは、2013年のロシア・チェリャビンスク州の隕石落下のような被害が出るような事例は発生していませんが、これだけ火球の目撃例が増えてきますと、いろいろとあるのかもしれません。







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