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アメリカの医師の60%がmRNAコロナワクチン接種を拒否していることが米国外科医師学会の調査で判明

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米国医師外科医協会(AAPS)の調査結果

AAPS




 

アメリカでは医師のコロナワクチン接種が迅速に進んでいるというようなことが言われます。

その根拠となっていたものは、米国医師会(AMA)が、「アメリカの開業医の 96%がコロナワクチンの 2回の接種を受けた」という調査結果を発表したことでした(米国医師会のニュースリリース)。

ところが、やはりアメリカの医師団体である米国外科医師学会(American Physicians and Surgeons / AAPS)が、同じ調査をおこなったところ、

「ほぼ 60%にのぼるアメリカの医師たちは、コロナワクチンを接種していない」

ことがわかりました。

少なくとも、2回の完全な接種を受けている医師のほうが少ないという可能性が浮上したのです。

アメリカでは、コロナワクチン接種が始まってから半年以上が経過していますので、今まで打っていないということは、基本的には今後も打たないでしょう。

さらには、調査に答えたアメリカの医師たちの半数以上が、コロナワクチン後の「重大な後遺症」を自らの患者さんたちに見ていることもわかりました。

これがアメリカでだけ起きていることで、日本で起きないということもないでしょうが、その米国外科医師学会のニュースリリースをご紹介します。


調査によると、医師の大多数が COVIDワクチンを拒否している

Majority of Physicians Decline COVID Shots, according to Survey
米国外科医師学会 2021/06/16

米国外科医師学会(AAPS)によるインターネット調査に回答した 700人のアメリカの医師のうち、60%近くが COVIDに対して「完全にワクチン接種をしていない」と答えた。

これは、開業医の 96%が完全にワクチン接種されているという米国医師会の主張とは対照的だ。米国医師会の調査は、300人の医師の回答者に基づいていた。

どちらの調査も、すべてのアメリカ人医師の傾向を示すものではないが、米国外科医師学会の調査は、大量ワクチンキャンペーンに対する医師のサポートは満場一致ではないことを示している。

米国外科医師学会事務局長であるジェーン・オリエント医学博士は、「ワクチン接種を拒否する人を「アンチバクサー(反ワクチン派)」と呼ぶのは間違っています」と述べる。

「アメリカの医師には、「アンチ抗生物質」や「アンチ手術」というような立場をとる医師たちはいません。しかし、一方で、現在多くの医師たちが(コロナワクチンは)不必要なものであり、個々の患者たちに利益をもたらすよりも害を及ぼす可能性が高く、また、試験が不十分であると考える治療(コロナワクチン)に反対しています」

この調査では、医師の回答者の 54%が「重大な副作用」に苦しんでいる患者を認識していることも示された。

ワクチン未接種の医師のうち、80%が「接種のリスクは、病気にかかるリスクを上回っている」と考えており、30%は「すでに(自分は過去に) COVID に感染している」と述べた。

コロナワクチン接種を拒否した他の理由には、

・未知の長期的影響
・流産した胎児組織が使われていること
・このワクチンが実験的であること
・効果的な(コロナの)早期治療法が利用可能であること
・死亡と血栓の問題

の報告が含まれていた。

560人の開業医のうち、56% がCOVIDの早期治療を提供したと述べた。

医師ではない人たちにも、この調査に参加してもらった。合計約 5,300人の参加者のうち、2,548人が、彼らが認識しているワクチンと関連する悪影響についてのコメントを申し出た。

これには、死亡、部位切断、麻痺、死産、月経不順、失明、発作、および心臓の問題が含まれた。

オリエント博士は以下のように言う。

「これらは、ワクチンとの因果関係は証明されていません。しかし、これらのエピソードの多くは、それが新薬の後に発生したのなら、莫大な製造物責任または医療過誤をもたらした可能性があります」

「ところが、これら COVID 製品の製造供給者は訴訟から保護されているのです」







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