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世界遺産でもあるペルー・クスコに巨大な亀裂が突如出現し、住民たちが移転を余儀なくされる

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ペルーの報道より


eltiempo.pe

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アンデス山脈中の標高 3000メートルを越える場所にあり、観光地としても名高いペルーのクスコ。かつてインカ帝国の首都だった街であり、その市街は世界遺産にも登録されています。

クスコの場所

Google Map

そのクスコで、2月27日に、「突如として巨大な亀裂が発生した」ということが報じられていました。

クスコに発生した亀裂 2月27日


Pajarito News

場所によっては、深さが 50メートルから 60メートルに及ぶ、規模の大きな亀裂だと報じられています。


RCM

この亀裂によって、60世帯が家に被害を受けるなどの影響を受けているそう。当局によると、現状復帰は難しく、住民たちは移転せざるを得ないだろとしています。

また、撮影された写真やビデオでは、大地が「いくつかに分断されている」ことを示しているそうです。


Diario El Tiempo

なお……全然関係のないことで申し訳ないですが、この場所は、最近 In Deep で書きました

地球の上空に現れたあまりにも不可解な長さ1万メートル超の「空のライン」。それは自然現象なのかそうではないのか。あるいは、どちらにしても、それは「これからの世界の何かの示唆」なのか
 In Deep 2018/02/24

という記事で、「地球の南北を分断するかのような雲のようなもの」が出ていたことをご紹介したのですが、そのライン上なんですよね。

2018年2月22日に人工衛星から撮影された地球上空の「白いライン」


In Deep

最近、南米では本当にいろいろなことが起きますけれど、このインカ帝国の首都でもあったクスコの亀裂という珍しい事象も、今後どのようなことになるのか気になります。







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