地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

これまでと、そして、これからの地球と私たち

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地質活動の活発化の中で「2011年の黙示録」を思い出す。そのひとつである南米チリ・プジェウエ山の信じがたい光景を作り出した噴火の様相

   

2011年6月 南米チリ・プジェウエ火山の噴火の様子

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昨年から今年にかけて、火山や地震活動などが比較的活溌な時期を向かえていますが、しかし、やはり近年の地質活動において、最も記憶に残る年は、その年の3月に、日本で東北大震災があった 2011年なのではないかと思います。

そして同時に思い出すのは、その 2011年には、 6月に南米チリにあるプジェウエ山という火山が「壮絶な噴火」を起こしたことでした。

まだ大震災の影響が残る中で見せつけられたあの噴火の様相は「これからの地球の地質活動」というものを示唆的に見せてくれていたもののようにも感じました。

今後の地質活動がどうなるかは正確にはわからないにしても、地震にしても火山の噴火にしても地球の地質活動がさらに活溌化していく可能性も高く、今後も私たちは、あのプジェウエ山の噴火のような黙示録的な光景を何度も見ることになるのかもしれません。

ロシアの SNS でその 2011年のプジェウエ山の噴火が取りあげられていまして、ご紹介しておきたいと思いました。いつ見ましても、壮絶としか言いようのない噴火です。

なお、公式な記録としては、この時の噴火は次のようなものでした。

プジェウエ=コルドン・カウジェ火山群 – 2011年の噴火

2011年6月4日、プジェウエ山は約半世紀の眠りから目覚め噴火、火山灰を上空10,000mまで大量に噴き上げた。火山雷も観測し、翌5日には、火山灰が隣国であるアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスで観測された。

この噴火により、アルゼンチン南部にある複数の空港が閉鎖となり、オーストラリアではアルゼンチンへ向かう便が欠航になるなどの影響が出た。

6月16日には火山灰が地球を一周したと発表された。

南米チリ・プジェウエ山の場所
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では、ここから、2011年のプジェウエ山の噴火の様相です。

2011年6月4日から始まった南米チリ・プジェウエ火山の噴火の光景

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