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ユタ州ソルトレイクシティの上空で多数の人々に目撃された「形や数を変えていく」不思議な光の正体は

投稿日:2017年9月23日 更新日:

9月18日のAOLニュースより

AOL

ユタ州ソルトレイクシティ
Googel Map

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アメリカ・ユタ州最大の都市ソルトレイクシティで 9月18日の夕方、上空に「輝きながら形や数を変える不思議な光」が目撃されました。

ソルトレイクシティ首都圏は人口も多いため(115万人)、このは非常に多くの人たちに目撃され、撮影されたようです。

地上から光に見入る人々

youtube.com

下はその中の動画のひとつで、部分的にクローズアップしたものです。

最初ひとつだった光が「2つに増え」、次に「4つに増え」というように、数を増やしているように見えます。

下は、別の場所から撮影されたものですが、やはり最終的に光が1つから4つに増えていく様子がおさめられています。

AOL

目撃数が多かったために、警察への通報やメディアへの報告も相次ぎ、ユタ州の当局者や科学者たちがコメントを求められる事態となりました。

専門家たちの意見として出たのは、

・海軍のパラシュートチームによる訓練ではないか

・ユタ大学でのサッカーの試合のデモンストレーションではないか

・人工衛星が崩壊して落下したのではないか

・フレア(照明弾)ではないか

・隕石ではないか

などです。

この中で明らかに違うのは、フレア、隕石、パラシュートチームによる訓練でなどだと思われます。というのも、他の動画を見ますと、この光はわりと長時間「真横に向かって進んでいる」のです。さらには、「ジクザグに方向を変えている」ことがわかるものもあります。

HiSPANTV

フレアとパラシュート落下は、風のない状況で真横に長い時間進むことはないでしょうし、隕石はジグザグには進みません。

サッカーの試合のデモンストレーションというのもよくわからないですので、人工衛星の落下なのかもしれないですし他の自然現象なのかもしれません。

最近のアメリカでは各地でいろいろな光が目撃されていますが、全部が衛星の落下だったらすごいですね(それはない)。







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