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全米でベスト病院として君臨するクリーブランドクリニックの研究が「インフルエンザ予防接種がインフルエンザ発症リスクを上昇させる」と発表
2026/01/01 インフルエンザ, クリーブランドクリニック, ワクチン, 予防, 抗原原罪
意味がないのではなく効果はマイナスだということが明らかに アメリカにあるクリーブランドクリニックという総合病院の研究者たちによる研究で、 「インフルエンザ予防接種がインフルエンザ発症リスクを上昇させる ...
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スペインで30年ぶりに発生したアフリカ豚熱(豚コレラ)の遺伝子解析の結果、研究室から漏洩したウイルスである可能性が浮上
ゲノム分析により、実験室からの漏洩の可能性が高まる 今年11月に、スペインで「30年ぶりにアフリカ豚熱(旧アフリカ豚コレラ)が発生した」という報道がありました。 これにより、大部分のスペイン産の豚肉や ...
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アメリカ人男性が「狂犬病ウイルスに感染したドナーの腎臓」の移植後に狂犬病で死亡
ドナーが狂犬病ウイルス感染者だと誰も知らない中で 米オハイオ州の病院で腎臓移植手術を受けたアメリカ人男性が、狂犬病に感染した動物との接触記録がないにもかかわらず、手術から数週間後に狂犬病で死亡したとい ...
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EUが鳥インフルエンザの「パンデミック前」計画を開始
x.com 単なる逆戻り EU (欧州連合)が、「鳥インフルエンザのパンデミックを防ぐための新たな計画」を EU 各国に通達したことが、英テレグラフによって伝えられています。 それを読みますと、仮にヒ ...
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この冬期の日本の懸念としての「コロナウイルス重複感染」についてのAIとの検討。なお、コロナウイルス同士は「ウイルスの干渉がほとんどない」そうです
2025/12/04 mers, ウイルスの干渉, コロナウイルス, 重複感染の拡大のおそれ, 風邪
この冬の日本の懸念とは 今は日本ではインフルエンザの大流行が起きていると伝えられています。しかし、実際には「普通の風邪」の人たちが多く含まれていると思われるのですけれど(もともと普通の風邪の 10- ...
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ファイザーの新たなmRNAインフルエンザワクチンが「臨床試験ではまったくの失敗だった」としてFDAは承認しない模様
2025/12/03 mrna, アメリカ食品医薬品局, インフルエンザワクチン, ファイザー, 臨床試験
mRNAワクチンが持つ宿命 アメリカで、「ファイザー社の新たな mRNAインフルエンザワクチンに効果がまったく見られなかったために承認されない見込み」だという報道を見ました。 現在、世界中で季節性イン ...
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鳥インフルエンザにより、サウスジョージア島にある世界最大のゾウアザラシのコロニーでメスのほぼ半数が死滅した模様
サウスジョージア島 続くゾウアザラシの歴史的な大量死 南米と南極の間に位置する海域にあるサウスジョージア島で、 「ゾウアザラシのコロニーで繁殖期のメスが鳥インフルエンザにより 47%減少したことを記録 ...
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7つの遺伝子変異を持つ新しい変異H3N2インフルエンザが、数十年で最悪の流行を引き起こす可能性。英国の専門家は「今季は4人に1人が感染する」と警告
過去数十年で最悪の流行になる可能性 例年より 1カ月以上早くインフルエンザの流行が始まっていて、例えば日本では、11月6日の時点で、「学級閉鎖のクラス数が 3000件近く」になっています。 2025年 ...
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英国の病院が「あまりの病人の多さ」に対応が困難に。ブリストルでは複数の病院が医療上の重大インシデントを宣言
Andy Rain/EPA-EFE 英国民保険サービスが破綻しつつある イギリスで、患者の多さに対応仕切れず、プリストルという街の複数の大病院が「重大インシデント」を宣言するという事態になっています。 ...
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米国CDCの調査で「おたふく風邪の感染者の94%がおたふく風邪ワクチン接種を受けていた」ことが判明
2025/10/28 MMRワクチン, おたふく風邪, 感染者の大半が接種者
MMRワクチンの威力 新しい報道ではないのですが、2021年12月の米 NBCニュースの報道を偶然見つけましたので、記録として保存しておこうと思いました。 わりと長い記事ですが、以下の部分だけをご紹介 ...