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謎多きメキシコの世界遺産「古代都市テオティワカン」のピラミッド上空に「雲が形成されていく様子」が目撃される

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2019年6月18日 メキシコ・テオティワカン遺跡のピラミッド上空で形成される雲


Red Climatica Mundial


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メキシコの首都メキシコシティから 50kmと、比較的近い場所に「テオティワカン遺跡」があります。

テオティワカンの場所

Wikipedia

Wikipedia によれば、紀元前2世紀から6世紀まで繁栄した巨大な宗教都市遺跡で、当時のアメリカ大陸では最大規模を誇った都市だったそうです。

世界遺産に登録されてもいるこの古代都市の現在の光景は以下のようなものとなっています。

現在のテオティワカン


hankyu-travel.com

この圧倒的な文明が、2000年以上前の「文字を持たない文明の中で築かれた」というのは、すごい話だと思います。

このテオティワカンは、世界遺産ですので、もちろん観光地ともなっているのですが、6月18日に、このテオティワカン遺跡の、上の写真にもありますピラミッドの上空に、

「雲が形成される」

という現象が観光客たちによって撮影されました。

下はその動画からです。

ピラミッドの頂上に雲が作られていく光景がおさめられています。

テオティワカン遺跡のピラミッド上空の雲


Red Climatica Mundial


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高さとか、雲の動きとか、いろいろな意味で不思議な光景ではあります。

このテオティワカンというのは、旅行会社のウェブサイトには、以下のように記されています。

紀元前2世紀〜6世紀、メキシコ中央高原で繁栄した古代メソアメリカ最大の宗教都市国家。最盛期の人口は10万人とも20万人ともいわれ、当時の東ローマ帝国の都コンスタンティノープルにも匹敵する規模を誇っていましたが、600年頃に突然滅亡。北方民族襲来説、火山噴火説などその原因には諸説あり、真相は今もって明らかではありません。

文字記録が残っていないため、都市発生のメカニズムはおろか、民族や言語、政治機構など多くが謎に包まれているテオティワカン。日本も参加している調査団による新発見を楽しみに待ちましょう。

謎の多い遺跡ならではの謎の現象ということなんですかね。







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