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地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

「太陽活動と宇宙」 一覧

7月の「太陽サプライズ」 : 太陽活動極小期突入の時期に突然、爆発的な成長を続ける黒点群2665。その活動領域の距離は地球の直径の5倍

7月9日のスペースウェザーより ・SUNSPOT SURPRISE 太陽黒点領域2665と地球の大きさの大まかな比較 Sponsored Link   現在、太陽はその活動の最も少ない時期で ...



太陽から発せられたコロナ質量放出での磁気嵐により、北米大陸の広範囲に異様に鮮やかなオーロラが出現

カナダ・オンタリオ州で撮影されたオーロラ 5月28日 ・spaceweathergallery.com 5月25日頃からの太陽活動による CME (コロナ質量放出)によって、5月27日頃から、地球はか ...

太陽フレアとコロナホールの影響で米国モンタナ州の空に異例ともいえる鮮やかな紫色のオーロラが出現

4月22日 モンタナ州ホワイトフィッシュ湖に出現したオーロラ ・Erin Braaten ・Erin Braaten Sponsored Link   4月22日、アメリカのモンタナ州で、同 ...



太陽フィラメントの爆発による磁気の影響が4月15日頃に地球に到達する可能性

2017年4月10日太陽表面の爆発 ・NASA   太陽表面の磁気の集まりが細い線のようになる構造を「太陽フィラメント」というように呼びますが、4月10日に、太陽の表面に出現していた、このフ ...

磁気嵐の中、ニュージーランドで極めて珍しい南半球のオーロラが観測される

ニュージーランドで撮影されたオーロラ 2017年3月27日 ・stuff.co.nz   ・nzherald.co.nz Sponsored Link   3月の終わり頃から突如と ...



3月4日に唐突に「黒点ゼロ」になった現在の太陽を撮影したNASAの観測衛星から送られる様々な表情

2017/03/06    , , , , , ,

NASAの太陽観測衛星SDOが撮影した3月5日の黒点0の太陽 ・NASA 今年 2017年は「黒点ゼロ」の新年から始まり、その後は、たまに黒点が出たり消えたりといった感じの中で、少しずつ黒点は減少して ...

太陽に10日ぶりに黒点が出現。そして、唐突に太陽フレアを発生させる

  2017年1月13日の太陽フレア   ・NASA   新しい年に入って以来、太陽はとても静かな活動を続けていまして、「相変わらず黒点も出現せず、今年最初の満月を迎えた中、淡々と消化されて ...



太陽の表面に3か月連続で巨大なコロナホールが出現し。太陽の3分の1を黒く染めている

現在の太陽のコロナホール 白い線は磁気の流れの方向 ・Space Weather   11月18日頃から太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し始め、現在その面積が拡大しています。 コロナホー ...

太陽に出現した巨大なコロナホールによって地球は磁気嵐の真っ只中

2016年9月2日の太陽 ・Spaceweather   8月30日頃から、太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し、9月3日現在、さらに面積が拡大しています。 コロナホールというのは、その温 ...



2016年最大規模の太陽フレアが、消えかかる「双子の黒点群」から発生

2016年7月23日にM7.6の太陽フレアを発生させた黒点群2565 ・Spaceweather 太陽表面は、黒点ゼロの状態が続いていたのですが、7月5日に黒点が出現し、7月7日頃から急速に黒点の数が ...

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