地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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メキシコ・プエブラの上空に浮かんでいた謎の「黒いリング」の正体は

   

2017年7月10日 メキシコ・プエブラにて

Red Climatica Mundial

最近は「何だかわからないものが空中に浮かんでいる」というような出来事をいろいろご紹介しているような気がしますが、メキシコのプエブラという街で、「空中にリングのような、正体のわからない存在」が漂っている様子が撮影されていました。

動画で撮影されたものですので、その動画も含めてご紹介します。

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こちらは撮影された動画から抜粋したものです。

 

最初は、わりと明確に「リング」のような状態のものが確認できているのですが、時間と共に、その形は崩れて曖昧な形のものとなっていきます。

 

このような変化を見る限り、煙やガスのようなタイプのものと気流との関係の中で作られたものだと思われ、どのように形成されたかはともかく、偶然にしろ何にしろ、こういう「気体の力学」が生じたと考えられそうです。

少し前も、

アメリカ独立記念日の翌日に北緯33度線上のダラス上空にあらわれた謎のリング
 2017/07/09

という記事で、下のようなリング状のものがダラスの上空に出現したことをご紹介しましたけれど、何かこういうものが作られやすい環境が増えているのですかね。

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条件さえ整えば、大気中にリングそのものはできるでしょうけれど、こうも多発していると少し不思議な気がします。

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