地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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チリとメキシコとアラスカの環太平洋火山帯に位置する3つの火山が同時に噴火

   

チリとメキシコとアラスカの環太平洋火山帯に位置する3つの火山が同時に噴火

噴火するチリのビジャリカ山

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環太平洋火山帯の活動が世界的に活発化している感じですが、熊本でマグニチュード7クラスの地震が起きた翌日の 4月17日に、北米と南米で同じ日に「3つの火山」が噴火するという出来事がありました。

噴火したのは、

・ビジャリカ山(チリ)
・コリマ山(メキシコ)
・クリーブランド山(米国アラスカ州)

の3つの火山で、それぞれの位置は下のようになります。

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ちょうど、北米と南米大陸の「北の端と真ん中と南の端」あたりで起こっているというのが興味深く感じられます。

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この 4月17日というのは、南米のエクアドルでマグニチュード 7.8という巨大地震が起きていますが、それと連動するかのように噴火したのが、メキシコのコリマ山という火山でした。

噴火するコリマ山

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また、アラスカ州に位置するクリーブランド山という火山が、やはり、4月17日に噴火したことが、アラスカ火山観測所(AVO)から報告されていて、現在「コード・オレンジ」の警報が出ています。

先行きがどうなるかはわからないにしても、環太平洋火山帯は、全域において、その活動が活発化していることは確かなのかもしれません。

今回は火山の噴火が3つ同時に起きていますが、地震も環太平洋火山帯では連動しやすい場合がありますので、世界中での地震の懸念は続くということなのかもしれません。

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