地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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ブラジルの空に現れた「神の手」に人々は今の時代の黙示録を思う

   

2017年8月19日の報道より

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同じ雲の他のアングルから撮影された写真

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ブラジル東部にあるテイシェイラ・デ・フレイタスという街の上空に、8月18日、冒頭のような形の雲が現れました。

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テイシェイラ・デ・フレイタスの場所
・Google Map

印象的な雲だったせいか、この街のさまざまな位置から写真が撮影されていたようですが、その形が「空から拳が突き出ている」というように見えるというようなこともあり、話題となっています。

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そして、その拳が「まるで地上を破壊しようとしているかのように」地面に向かう様子が、信心深いブラジルの街の人々ショックを与えたと記事にはあります。

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冷静に見てみましても、相当珍しい形の雲で、そこに夕暮れのオレンジの光が投影されたということのようです。

人々が「神の手」と呼んだ雲としては、昨年の1月にポルトガルのマデイラ島に出現した雲が思い出されます。

2016年1月にポルトガルのマデイラ島上空に出現した雲

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今回のブラジルの蜘蛛のおかけで、「右手と左手が揃った」というような感じですかね(何だかよくわからない比喩ですが)。

これらはすべて気象学上の現象としては説明できるものなのかもしれないですが、「以前の記録がほぼない」これらの雲が、比較的よく出現しているあたりに今の時代を感じます。

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