地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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モスクワの空に出現した天使の梯子、あるいは「天使そのもの」のイメージの薄明光線

   

2017年5月25日 モスクワにて

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ロシアの首都モスクワの 5月25日の夕暮れ、西の空全体に非常に大きな光の反射が見られました。

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このような反射現象は、薄明光線とか天使の梯子とか、あるいは「ヤコブの梯子」というような言い方もあったりするようですが、名称はともかく、この日のモスクワの光のイベントの実物は相当印象的だったようで、多くの人々が撮影して、SNS に投稿していました。

太陽の光の反射現象は珍しいものではないですが、ここまではっきりとしたものはそんなに頻繁に出現するものでもなさそうです。

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この日、モスクワの各地で撮影された、鮮やかでもあり示唆的でもある反射現象の写真をご紹介します。

写真によっては、天使の梯子(昇り専用)のようでもあり、ものによっては「天使そのもの」に見えたりするものもあります。

ちなみに、天使の梯子とかヤコブの梯子と呼び方は、旧約聖書『創世記』にある以下の記述が元になっているのだそう。

旧約聖書 創世記 28章 10-12節

ヤコブはベエル・シェバを立ってハランへ向かった。

とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。

すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。

そんなわけで、モスクワの雲をご紹介します。

 

2017年5月25日 モスクワの空の光景

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