地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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南米チリの大都市サンティアゴの南緯33度線上の天空に立ち昇った、あまりにも美しい「虹色の雲々」

   

サンティアゴのカラン・ヒルの頂から撮影された上空の光景 2017年5月5日

Roberto Antezana

南米チリの写真家、ロベルト・アンテツァーナさんが、この5月のはじめに、サンティアゴで非常に見事な「虹色の雲」を撮影しました。

Roberto Antezana

大都市サンティアゴは、他の南米の大都市同様、大気汚染に苦しめられていますが、カラン・ヒルという高所は、あまり大気汚染の影響を受けていないとのことで、このような見事な光景を撮影することができたようです。

今回は、ロベルト・アンテツァーナさんの撮影したこの光景をご紹介します。

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サンティアゴの場所
・Google Map

なお、この光景そのものとは関係ないことですが、このサンティアゴは、「南緯 33度」に位置する都市としては、最大級の都市でもあります。

このあたりことについては、

「南北2つの33度線」のそれぞれに出現した真っ赤な血のような、あるいは鮮やかなマゼンタ色の太陽たちが物語る2016年
I n Deep 2016/12/16

などの記事をご参照いただければとも思います。

なお、このロベルト・アンテツァーナさんは、他にもサンティアゴで撮影した様々な驚くべき写真を公開しています。

下は、2016年 3月に撮影された「サンティアゴの夕暮れ」です。

2016年3月 サンティアゴの夕暮れ

Roberto Antezana

では、サンティアゴの「虹の雲」をご紹介したいと思います

2017年5月 南米チリ・サンチアゴの空をあやどった虹色の雲たち

Roberto Antezana

 

 

 

 

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