地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

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カリフォルニア州レディングで続く「小鳥たちの大量死」:2月のツグミに続いて、100羽の死亡したムクドリが発見される

   

100羽以上のムクドリが道路で見つかったカリフォルニア州レディング

birds-redding-2016Record Searchlight

 

米国カリフォルニア州のレディングという場所で、100羽前後のムクドリが、道路沿いで死亡しているのが発見されたことが地元メディアで報じられています。

birds-fall-from-sky-redding-california-1

 

レディングの場所
redding-calfornia-map

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明確な原因はわかっていませんが、カリフォルニア州の魚類野生動物局の見解では、ムクドリは群れで飛ぶため、群れごと大型車両などと接触して集団で死亡したのではないかということです。

鳥が集団でトラックとぶつかる・・・? うーん・・・とは思いますが、他に考えられる理由が存在しないとのこと。

まあ・・・今は地球の磁場もおかしい(特にアメリカの磁場は弱くなっています)ですので、鳥の飛翔も少し危うくなっているのかもしれません。

ただ、気になるのは、

世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと。それは、「現在の異常な動物の大量死は自分たちの現在と未来を見ている」に過ぎないということ
In Deep 2016/02/26

という記事に記したことがありますが、最近、「世界で鳥の大量死がとても多い」ということです。

アメリカだけでも最近だけで下のように「鳥の大量死」が起きています。

bird-die-off-map-2016In Deep

そして、上の地図にもありますが、今回、ムクドリの大量死が発生したカリフォルニア州のレディングでは、2月にも「ツグミの大量死」が起きています。

2016年2月21日のアメリカ報道より

california-song-birdsNature World News

 

こう連続していると、何らかの関係する理由もあるのではないかと思う部分はあります。ちなみに、野生動物局の担当者は、

「このような形でムクドリが死んでいることは非常に珍しい」

と述べていまして、少なくともこの地においては日常的なことではないようです。

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